2023年2月23日木曜日
レッドレビン、引退(アーカイブ)
これまでの戦歴を眺めながら、あの頃に無茶な使い方をしなかったら、とか、あの手術がなかったらとか色々考えてしまうけど、レビンはどんな要求にも優秀に応えてくれた凄い馬だった。 新しいところでもきっと可愛がって貰えるだろう。これからも、お元気で!
アーカイブ
2022年9月16日金曜日
レッドシュヴェルト、ゲート試験合格・レッドレビン、出走決定
レッドシュヴェルトについて。
入厩してからは ゲート練習中心に調教を行っており、
まだトモに力が入らないようで滑る感じがまだまだという評価ではあったが、
試しに受けたゲート試験で1発合格してしまった。
この後は様子を見て今後の方針を決めるとのことだが、
馬体がまだまだ出来上がっていないことから放牧するのでは…
と考えている。
もともと馬格もしっかりした馬なので、筋肉が伴ってきたら、
ということを想像すると今後が楽しみである。
一方うちのおもしろ担当レッドレビンの次走が決定。
9月17日中山、松戸特別に、鞍上秋山稔樹。
適正を見極めるべく特性にあわせたレース選択を
距離、芝、ダートにこだわりを強くつくらず試してゆくという方針で
今回は距離延長。
良い効果が出ますように。
2022年8月2日火曜日
近況(レッドジェネシス・レッドレビン・レッドシュヴェルト・ヴゼットジョリー21)
9月4日(日)新潟11R・新潟記念(G3・芝2000m)を内田博幸騎手で予定。
ノーザンファームしがらきでの放牧は順調で、しっかり乗り込めている。
2022年7月8日金曜日
レッドジェネシス・レッドレビン出走予定
※7月10日(日)福島11R・七夕賞(G3・芝2000m)に三浦皇成騎手で出走します。
レッドレビン
※7月9日(土)小倉10R・インディアT(3歳上2勝クラス・ダ1700m)に富田暁騎手で出走します。
レッドジェネシス 2022.07.07
助手「厩舎周りで引き運動をおこないましたが、何ひとつ気になるところはなかったです。馬体重は504キロでした。ここまで夏バテはなく、調教をしっかり積むことができたように本当に順調にきているので、この状態の良さを結果に結び付けたいですね。今週の追い切りではブリンカーを装着しませんでしたが、レースでは着用することになりました」
レッドレビン 2022.07.07
助手「今朝(木)は角馬場でハッキング調整をおこないましたが、歩様に硬さは感じなかったですし、イライラした面も見せていませんでした。昨日(水)診てくれた獣医師も『筋肉などに痛みはないし、内面の状態も良さそう』と話していたように、コンディションについてもだいぶ良さそうですよ。馬体重は508キロ。小倉への輸送でどれくらい減るのかはわかりませんが、490キロ台でも510キロ台でもいい結果が出ている馬ですから数字は気にしていません」
2021年11月15日月曜日
ここのところの動向
レッドジェネシス
菊花賞を1番人気で13着の惨敗。
その後はノーザンファームしがらきに置き、
翌週から乗り始めています。
レースの敗因ははっきりせず、
疲れが溜まっていたのかなあ?なんて言われていますが
レース前に福永祐一騎手と隣合わせで話し込んでいたのが
なかなかに影響していると思われます。
とにかく牝馬が大好きで、隣に牝馬がいることで
集中力を欠いた事もあったし、調教中も見かけると
乗りかかろうとする始末だったレッドジェネシスが、
牝馬好きを克服しているとは思えません。
ましてや大一番の舞台。様々な思惑が錯綜するなか、
牝馬好きが集中力を欠いた原因だと指摘したのは当時騎乗していた
ほかでもない福永祐一氏だったのだから、
あいつめ…というのも自然な流れかと思います。
とはいえ、そんなことが原因だとあれば、
今後も言い訳ばかりもしていられないので、克服してほしいですね。
がんばれいろいろと!レッドジェネシス!
レッドシルヴァーナ
10月23日のトルマリンステークスに出走し15番人気の10着。
人気以上には走ったけれど、なかなか厳しい結果。というのも
今の厩舎に転厩してからというもの、これまであぶり出されていた
シルヴァーナの抱える問題というのが根底から無視されているように感じる。
夏負け然り、左右のバランス然り…
庄野靖志厩舎って大丈夫なの?
オンオフの切り替えがはっきりしている馬なので、
やる気スイッチをしっかり見極めてほしいです。
レッドレビン
僕らのレビンが帰ってきた。
ファンタストクラブは調子の良いことを言うので、
話7割くらいで聞いておくとちょうど良いけど、
今回もそんな感じ。まあ、牧場から戻してきてすぐ使える、
なんてことはないので、多少の絞り込みは必要だけど、
間もしっかり空いていることから、時間を掛けてもいられないですね。
通用するとなれば連続して使うことになると思うので、
緒戦が大事です。
レッドバンディエラ
絞り込みに苦労している。
まだまだ体の成長が気持ちに追いついていないなか、喉の不安もあり
強い調教をできないでいる。現時点での成長曲線では、
デビューはダートという見方が強い。
幸四郎厩舎はあまり欲張らず冒険をしないタイプのようだ。
2歳リーディングを得ているゆえん、といえるかもしれない。
ともあれ、もう少し様子を観る必要がありそうだ。
ハイドバウンド20
こちらも順調に育成が進んでいる。
スピードがあるということで、父譲りの迫力を期待したい。
性格は穏やかということなので、競争心を煽る育成ができるかというところだ。
2021年5月13日木曜日
先週の結果
レッドジェネシス 京都新聞杯1着
レッドレビン 4歳以上1勝クラス1着
レッドシルヴァーナ 三条ステークス3着
以上のような結果となりました。
レッドジェネシスについては、
このレースで一口馬主成績初の重賞出走、重賞勝利を決め、かつダービー出走権を得ました。
一口馬主を初めて、1勝するだけでも遠い夢のような成績が続いていましたが走る馬にめぐりあい初めていきなりのダービーです。どうか出走まで無事で準備を勧めていただきたいです。
鞍上は川田将雅から乗り替わりで横山典弘ジョッキーになります。
横山典弘ジョッキーは、上記レッドレビンで1着をもぎ取ってくれた騎手です。
これまで、関西所属の競走馬にしか出資してこなかったこともあり、縁のない関東の騎手でしたが、ここにきて連続でお世話になることになりました。
セオリーに囚われない騎乗をすることから、個性的な評価をされる騎手ですが、ダービーを2回勝っていることからも実力のあるジョッキーです。川田将雅のかわりとして、これ以上ない飛び道具的な人選だと思います。厩舎関係者様、ありがとうございます。
さて、レッドレビンいついて
8連続3着という珍記録を作り、2着、1着と順位を上げて勝ち上がりました。ダートに変わってから15回、連続で4着以内という、超がつくほどの安定、それも13回連続で馬券圏内という、類まれなる体力をみせてくれました。
この時点で、出資額をクリアしているので、これからは上のクラスでさらなる走りを見せてほしいです。出走するたびに、使い減りどころか出走前よりもむしろ良い。というような評価を得ていた馬です。常に成長を続けていて充実一途。これからも楽しみです。
最後にレッドシルヴァーナ。
ここのところ二桁着順が続いており、これはいよいよまずいかな、というところで激走の3着です。大穴だったので、馬券的には複勝を大きくつけていただき、回収させてもらいました。先行できるので見せ場は作るものの、最後までもたないという競馬が続いていたので、今回のような競馬ができれば、逃げ切る展開も望めルノではないでしょうか。
こちらも楽しみになってきました。
2021年5月5日水曜日
出資馬全員出走!(レッドジェネシス、レッドレビン、レッドシルヴァーナ)
\大出走情報!/
2021年4月21日水曜日
レッドシルヴァーナとレッドレビンの出走予定
レッドシルヴァーナ
4月25日(日)阪神10R・灘S(4歳上3勝クラス・ダ1800m)に荻野極騎手(51キロ)で出走を予定しています。
レッドレビン
4月24日(土)新潟9R・4歳上1勝クラス(ダ1800m)
2021年3月17日水曜日
レッドジェネシス・レッドレビン出走結果
▼レッドジェネシス
21.03.13 (土) 阪神 ゆきやなぎ賞 芝2400
1着
次走は5月8日(土)京都新聞杯 を予定
▼レッドレビン
21.03.13 (土) 中京 1勝クラス ダ1800
3着
次走中一週を予定
出資馬はじめての、2走同日出走で、どちらも1番人気。
どこでどう間違ったのか、こんな人気馬に出資できるなんて、
運が良いとしかいいようがない。
さて、運だけでは立ち行かないのが競馬です。
レッドジェネシスはここを試金石に、
クラシックへの第一歩を踏み出しました。
次走はステップレースでもある京都新聞杯を目指します。
強い速いといわれつつも未勝利を4戦消化してしまったところもあり、
いまだそのポテンシャルを引き出し切れていない現状での
ゆきやなぎ賞は多少の不安はあったものの、それを払拭する快勝。
力強く京都新聞杯へ向かえます。
ダービーも視野にいれつつ、秋を目標にするなど、
将来性も充分。楽しいですね。
レビンは3着。
2021年2月3日水曜日
レッドレビン出走予定2月6日(土)中京6R
助手「使ってきている馬なので、単走で終いだけ伸ばしました。残り300mからふかしていきましたが、動きは平行線といったところで悪くなかったですよ。馬体重は520キロほどですが、跨ってもスカッとしていますし、6戦目になるので信じがたいかもしれませんが、気合乗り、体の使い方などがうまく噛み合っていて、今回の雰囲気が一番いいと感じています。今週のレースに備えて今日の午後、獣医師のチェックを受けて、いつも通り疲労回復剤を打ってもらうことになりそうです。明日はいつも通り乗り運動をおこなう予定です」
昆調教師「調教の動きはいつも通りでしたが、見た目でも助手の話を聞いても問題はないと見ています。このクラスも強い馬は順番に卒業して抜けていったので、そろそろチャンスだと思います。このあとは休養させるつもりなので、勝って休ませたいですね」
2021年1月23日土曜日
レッドレビン出走予定
レッドレビン
1月23日(土)
中京8R・4歳上1勝クラスダ1900mに
藤岡佑介騎手で出走します。
出資馬の現役馬は3頭しかいないのに、
なしてこう固まるかな…
今回は人気しないと思いますが、
見どころは新馬戦で負けた1.5億の馬、
エカテリンブルクとの再戦です。
お前まだこんなところにいたんか…
2021年1月14日木曜日
レッドシルヴァーナとレッドレビンの次走予定
レッドレビンは数を使っているにもかかわらず 状態が良いようなので、隠れた疲労を探りながら 次走の予定を入れる感じで調整が進んでいる。
今のところ1週先の23日が目標だ。 変わらず藤岡兄に騎乗してもらえるようなので 再び人気をするだろう。 好走するものの、最後の最後で決めてに欠ける状態。
これまでのレースを振り返れば、 おのずと戦略も決まってくるだろう。
次走に期待。
と、いうなかで、2度抽選をおとした、
レッドシルヴァーナが次走17日出走確定。
鞍上は岩田。
ぐいぐい押して長い脚を使わせる必要があるので、
騎乗スタイルとも合うとおもいます。
レッドシルヴァーナ
1月17日(日)中京10R・雅ステークス(4歳上3勝クラス・ダ1800m)に2021年1月6日水曜日
レッドレビン 1月10日(日)出走予定
レッドレビン
1月10日(日)中京7R・4歳上1勝クラス2020年12月16日水曜日
レッドレビンレースの結果と次走予定
レッドレビン
富田暁騎手で出走し、3着だった。
2020年12月8日火曜日
レッドジェネシス根性の勝利・レッドレビン復帰後2着同着
レッドジェネシス
レッドジェネシスが 2020年12月5日
6回阪神1日目 2歳未勝利に鞍上川田騎手で挑み、勝利しました。
1番人気に推され続け、4度目の正直。
スタートは良く出たものの、道中は中段に控え、直線で進出。実況も2着までか…と大勢決したかと思われたところからの豪脚一閃、目の覚めるような上がりを使い、結果ハナ差で制した。
現地で観戦していましたが、非常に僅差の決着であわや届かなかったかと思ったほどの接戦。心臓に悪い勝ち方でしたが、この日前残りの馬場でしっかり差し切るのは能力の賜物。とはいえ最後のひと押しは根性、川田騎手のエスコートが無ければもぎ取れなかった勝ち方のように思えました。
一口馬主的には口どり写真も再開していないので、少々無念もありますが、なによりこれで春への路線が繋がったというのが最高の贈り物です。
レッドレビン
スタートは遅く、中団。
ポジションを上げ、直線で内に進路をとった。
メイショウヨカゼに抜け出されながらも粘って2着同着。
藤岡佑騎手は『道中の行きっぷりがすごくなっていました。手応えがよすぎたのでひと捲りせず大事にジワッといきましたが、追ってからはいつもどおりのレビンでした。よく頑張ってくれましたが、時計が速くなったときに対応できるかがポイントになりそうです』
とのコメント。レース後も問題なく、元気な状態なのでこのまま厩舎において続銭。
よく頑張ってくれました。
2020年11月19日木曜日
22日(日)阪神4レース・3歳未勝利(芝1800m)レッドジェネシス出走
レッドジェネシス
20.11.19 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は引き運動を行いました。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動にとどめました。追い切ってからもテンションは高まっていませんし、カイバもしっかり食べています。馬体のメリハリがつきつつ馬体重は478キロをキープ、気温が高く体調管理が難しいところですが、大きな変動はありません。今回は阪神での競馬とこれまでより広いコースで走りやすいと思うので、力を出し切ってもらいたいです」
※今週22日(日)阪神4レース・3歳未勝利(芝1800m)に川田騎手で出走します。
レッドレビン
20.11.19 : 栗東:昆貢厩舎
本日は乗り運動を行いました。
助手「昨日(水)診てくれた獣医師によると、よく言えば平行線、悪い意味ではあまり変わり身がないとのことでした。ただ、疲れはないということだったので安心しました。今朝は厩舎周りで乗り運動。通常であれば追い切った次の日は引き運動で休ませることがほとんどですが、まだ体の使い方が物足りないので、跨って体を使えるように促しておきました。すぐに効果があるのかについては何とも言えませんが、少しでもプラスになるといいですね。馬体重は500キロちょうど。競馬にいくと減るでしょうけど、週2本強め調教を積んでも安定しているのは頼もしいです」
2020年6月11日木曜日
レッドレビンとレッドシルヴァーナの近況とレッドジェネシス
コロナ騒動で、仕事がかなり煩雑となり、余裕がなく…
そんななかでも、未勝利戦をレッドレビンが勝ち上がってくれました。
これが5月半ばのこと。
ずっと乗ってくれていた藤岡祐介の手綱で勝ち上がれたのは
素晴らしいですね。
もともと遅生まれで、時間がかかることは覚悟していました。
時間がかかったぶん、このあとも期待します。
そして、我らがレッドシルヴァーナも再始動、
14日(日)阪神10R灘ステークス3歳以上3勝クラス
ダ2000mに北村友一騎手で出走を予定しています。
こちらも、時間をかけてバランスのよい、走る馬に仕上げていただいています。
鬼の住処といわれる準OPで、どこまで通用するか。
これまで堅実に走る姿をみせてくれていて、底が見えていません。
こちらも期待です。
2歳からは、レッドジェネシス。
あれよあれよとPOG人気が過熱して、
大変な期待を受けています。
個人的な感想は、まだまだ身体も発展途上で
そういう判断をする段階ではないとも感じていますが、
あらゆるところから評価されているという事は、体質だけでなく
素質や迫力など、引っかかるところがあるという事でしょう。
7月のデビューを目指しているとのことで、こちらも近々雄姿が拝めそうです。

2020年3月29日日曜日
レッドレビン・レッドシルヴァーナ結果
結果4着
内に入れて多少の土被りも耐えてくれて、なおかつ真面目に走ってくれるのは有難いですね。
いつもよりゲートの出もスムースで、道中の運びもいつもより良かったけど、頭が少し高いように見えたのは気になったな。
内から外に切り替えていい位置まで持ってきたけれど、馬場も悪い中で前との距離もあったので、レビンの脚では無理に追えない位置でしたね…
ここまで使っていて、毎レース体重が上がり続けているのは頼もしいけれど、もう決めてくれないといけない時期。
最後の直線で気持ちを持続させることが課題だと思うので、もう少し追ってほしかった。
しかし馬体によっては厩舎において継続かもしれないので、難しいところ。
今回の判断が吉となることを祈ります。
阪神12Rレッドシルヴァーナ
結果1着
スタートから押っ付けて先頭の馬を捉え、そのまま4コーナーを抜けて先頭に。
直線では外側から脚色の良い馬が襲ってくるも、相手にせず単体で抜け、2馬身の圧勝。
一枚上の貫禄だった。
減量騎手が利いたのか、馬場が利いたのか、はたまた無観客が利いたのか…
とにかく、めでたい。
2020年3月27日金曜日
レッドレビン・レッドシルヴァーナ次走
◆中京2レース・3歳未勝利・D1800mに藤岡佑騎手で出走
◆阪神12R4歳以上2勝クラス・D1800mに岩田望騎手で出走
今週から馬主さえ入ることのできない、
より厳戒態勢の無観客開催のなか、
いきさん厩舎からは2頭出しです。
どちらも勝ち目のある状態で、馬券推奨。
特にシルヴァーナは中間の時計がかなり良く、絶好調。
週末の雨の天気は、雨経験の多いシルヴァーナには
マイナスににならず。心配は鞍上の岩田の息子。
最近は調子が良いのでうまく立ち回ってくれれば…
レビンは才能を言われる馬だけれど、決め手に欠け、
ここまで未勝利でずるずると伸びてしまった。
もう後がない状態。前回ダートに方針転換をして
適性をみせたことから、今後はダートに絞って行く。
ブリンカー2回目で、落ち着いたレース運びを期待。
2020年3月10日火曜日
レッドレビンの結果と次走予定
2月29日レース後コメント(12着)
昆調教師「調教の動きは悪くなかったですし、体も増えていて成長を感じていたので期待して送り出したのですが、結果的に開幕週の切れ味勝負では厳しかったです。それに調教ではカッカしたところを見せても競馬に行くと闘争心を見せないというか、気の弱さからしゅんとしてしまっているように映りました。横山典騎手はレース後に『乗り味はいいし、素質も感じました。向正面でスローペースに落ちたときに自ら動こうと思いましたが、ほとんど反応がなく動けずに最後はダラっとしてしまいました』と話していました。動けなかったのは前半力んだことの影響もあったかと思いますが、見せ場すらつくれず申し訳なく思っています。ここ何戦かの内容や結果から芝では分が悪いので、このあとはダートを使っていきながら競馬を覚えさせたいと考えています。さらに前向きさを引き出すために馬具の使用も考えていきます」
2020.03.04 : 栗東:昆貢厩舎
本日はひき運動を行いました。
昆調教師「レースでまったくと言っていいほど走っていないのでレース後もダメージはありません。この状態ならあす(木)乗り出して問題ないでしょう。次についてはレース後にお話ししたとおりチークピーシーズなど馬具を着けたうえでダートを試してみます。まだパワフルさに欠けますし、後方からの競馬になって砂をかぶったときにどうなるのかなど不安ももちろんありますが、決め手がなく芝のスピード勝負では厳しいので、その部分をダートに変えることで補えれば考えています。競馬を使って少しはピリッとしているはずで、その気持ちが持続しているうちに出走させたいので中1週での競馬を視野に入れて調整メニューを組んでいきます」
12着が連続2回という案外な結果に、落胆を隠せないが、
裏を返せば全く走っていないので、疲れも限定的。
中一週の条件変更は足掻きとしては悪くない。
まだ体も正確も幼いレビンだけに、とりあえずの勝ち上がりからの育成時間確保につなげたい。
幸い、まだ厩舎スタッフも才能を信じて取り組んでくれている。
気持ちをコメントに出してくれる厩舎というのは実はとても大事で、
結果が伴っていない現状、その言葉がないと疑う要素ばかりになってしまう。
もうあまり時間もない。
次走の騎手が楽しみだ。


