レッドシュヴェルトが
2022/12/18 中山芝1600で
鞍上ミルコ・デムーロでデビューの予定。
競馬ラボの2歳馬トピックス、
JRA-VANの2歳馬でも取り上げられました。
https://www.keibalab.jp/topics/42241/
毛色からも、父の影響が色濃く出ているという評価です。
応援をお願いします。
レッドシュヴェルトが
2022/12/18 中山芝1600で
鞍上ミルコ・デムーロでデビューの予定。
競馬ラボの2歳馬トピックス、
JRA-VANの2歳馬でも取り上げられました。
https://www.keibalab.jp/topics/42241/
毛色からも、父の影響が色濃く出ているという評価です。
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2022年5月末
ノーザンファーム空港
コロナ禍で、牧場見学を控えていたこともあり、
2年ぶりの景色にテンションがあがる。
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| 道の駅で時間をつぶす。 |
今回対面するのはレッドシュヴェルト。
14頭目の出資馬で、初の2口出資馬、そして初の関東所属予定馬だ。
僕は関西住みなので、関東デビューだと本州ではなかなか
会えないだろうから、、ということで、見学に踏み切ったわけだ。
さて、先行で満口になったレッドシュヴェルト。
調教は特にトラブルもなく順調に進んできて、近頃は馬体も増えてきた。
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| ちょくちょくとイタズラ心は出すが、 |
血統からやや奥手かな、と思っていたので早期デビューは思っていないが、
予定を聞くと、このまま行けば7月頃には入厩し、ゲート試験、
その後は一旦放牧に出して成長をまち、秋頃のデビューを…
というイメージで育成中とのこと。。
王道コースでの育成として、そういう意味でも至極順調である。
しっかりと素地を作りこみ、ぶつかり合っても
負けない強い体に育ってほしい。
今の状態でも数値以上に大きくみせる、迫力のある馬体である。
まだまだ感染症の警戒はあるので触ることは控えるが、動いているところを
間近でみるに、筋肉もしなやか。 ここからバキバキに仕上げてゆくと
ますます迫力が増すだろうということは容易に想像できる。
馬体のバランスも良い。
力強さがあるので、駆け上がるような競馬場が良いだろうが、
蹄の感じでは、どちらでも対応できそう。
フォームが出来てからの、トップスピードが楽しみだ。
ムダ鳴きもせず、ちょっと真面目すぎるかな、と思うくらいだが
スタッフが言うには「とにかく走りたい気持ちが強い」とのことだ。
このまま、良い方向に気持ちが向かってくれることを祈る。
本気の走りを早くみてみたい。
言うことをよく聞いて、がんばれよ!
初めての関東出資馬。
そして初めての2口出資馬である、 レッドファルクスの子、 ハイドバウンド20の名前が 【レッドシュヴェルト】 に決定した。レッドジェネシス
菊花賞を1番人気で13着の惨敗。
その後はノーザンファームしがらきに置き、
翌週から乗り始めています。
レースの敗因ははっきりせず、
疲れが溜まっていたのかなあ?なんて言われていますが
レース前に福永祐一騎手と隣合わせで話し込んでいたのが
なかなかに影響していると思われます。
とにかく牝馬が大好きで、隣に牝馬がいることで
集中力を欠いた事もあったし、調教中も見かけると
乗りかかろうとする始末だったレッドジェネシスが、
牝馬好きを克服しているとは思えません。
ましてや大一番の舞台。様々な思惑が錯綜するなか、
牝馬好きが集中力を欠いた原因だと指摘したのは当時騎乗していた
ほかでもない福永祐一氏だったのだから、
あいつめ…というのも自然な流れかと思います。
とはいえ、そんなことが原因だとあれば、
今後も言い訳ばかりもしていられないので、克服してほしいですね。
がんばれいろいろと!レッドジェネシス!
レッドシルヴァーナ
10月23日のトルマリンステークスに出走し15番人気の10着。
人気以上には走ったけれど、なかなか厳しい結果。というのも
今の厩舎に転厩してからというもの、これまであぶり出されていた
シルヴァーナの抱える問題というのが根底から無視されているように感じる。
夏負け然り、左右のバランス然り…
庄野靖志厩舎って大丈夫なの?
オンオフの切り替えがはっきりしている馬なので、
やる気スイッチをしっかり見極めてほしいです。
レッドレビン
僕らのレビンが帰ってきた。
ファンタストクラブは調子の良いことを言うので、
話7割くらいで聞いておくとちょうど良いけど、
今回もそんな感じ。まあ、牧場から戻してきてすぐ使える、
なんてことはないので、多少の絞り込みは必要だけど、
間もしっかり空いていることから、時間を掛けてもいられないですね。
通用するとなれば連続して使うことになると思うので、
緒戦が大事です。
レッドバンディエラ
絞り込みに苦労している。
まだまだ体の成長が気持ちに追いついていないなか、喉の不安もあり
強い調教をできないでいる。現時点での成長曲線では、
デビューはダートという見方が強い。
幸四郎厩舎はあまり欲張らず冒険をしないタイプのようだ。
2歳リーディングを得ているゆえん、といえるかもしれない。
ともあれ、もう少し様子を観る必要がありそうだ。
ハイドバウンド20
こちらも順調に育成が進んでいる。
スピードがあるということで、父譲りの迫力を期待したい。
性格は穏やかということなので、競争心を煽る育成ができるかというところだ。