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2022年12月13日火曜日

レッドシュヴェルト予定(2022/12/18中山1600)

レッドシュヴェルトが

2022/12/18 中山芝1600で

鞍上ミルコ・デムーロでデビューの予定。

競馬ラボの2歳馬トピックス、

JRA-VANの2歳馬でも取り上げられました。

 https://www.keibalab.jp/topics/42241/

ここまで調教順調、追い切りも12秒を切るタイムで
キレを生かした展開が期待できます。

毛色からも、父の影響が色濃く出ているという評価です。

応援をお願いします。



2022年8月2日火曜日

近況(レッドジェネシス・レッドレビン・レッドシュヴェルト・ヴゼットジョリー21)

▼レッドジェネシス
9月4日(日)新潟11R・新潟記念(G3・芝2000m)を内田博幸騎手で予定。
ノーザンファームしがらきでの放牧は順調で、しっかり乗り込めている。
8月8日の週には帰厩する予定なので、しっかりリフレッシュして備えてほしい。
騎手はウチパク。オウケンブルースリやゴールドシップの乗りっぷりが印象深い。
股でシッカリ挟んで、グっと言うことを聞かせて走らせる騎手。
未勝利勝ち上がりの際は、川田将雅に怒られながら走っていた事を考えると
このようなパワータイプの騎手はレッドジェネシスのやる気を
引き出させてくれそうで楽しみだ。

▼レッドレビン
8月20日(土)新潟9R・瀬波温泉特別(3歳上2勝・ダ1800m)を予定。
衝撃の転厩。小林信也厩舎へ入厩し、今後の方針を模索。
思い切った去勢、謎の長期放牧、その方針やローテーションに出資者からは
常に疑問や不満が絶えなかった昆貢厩舎からの転出とあって、転厩には
好意的な意見が散見された。良いコンディションでありながら待機時間の
多かったレビンにとっては期待できる転厩と思える。
現在はレビンの適正を把握するため、厩舎に置いて方向性を探っている。
昆貢厩舎はなんとか勝ち上がらせようとしてくれる厩舎なので贔屓ではあるが、
今回の件は調教師のコメントもほぼない状態だったので、非常に残念。

▼レッドシュヴェルト
8月後半の本州移動予定に向けて乗り込んでいる。
すでに13秒で駆け上がっており、順調に思える。実際に厩舎で鍛えて、
どのような走りになるか期待が高まる。

▼ヴゼットジョリー21
久々の社台ファーム育成馬で、馬体的にも好みの長身高首。
このタイプはトモが薄くなりがちで、成長を待つ傾向にあるが走力は
期待できるので楽しみ。また、7月末の動画更新ではとても目がキレイに
映っていたので、そういう面でも期待している。
目が良い馬は競馬に行っても良い成績を出せると思う。
特にここ数年は、一番重視しているのは目の綺麗さなので、
それが良化したのは歓迎するところである。

2022年6月1日水曜日

レッドシュヴェルト(ハイドバウンド20)見学

 2022年5月末

ノーザンファーム空港

コロナ禍で、牧場見学を控えていたこともあり、

2年ぶりの景色にテンションがあがる。


道の駅で時間をつぶす。


今回対面するのはレッドシュヴェルト。

14頭目の出資馬で、初の2口出資馬、そして初の関東所属予定馬だ。

僕は関西住みなので、関東デビューだと本州ではなかなか

会えないだろうから、、ということで、見学に踏み切ったわけだ。


さて、先行で満口になったレッドシュヴェルト。

調教は特にトラブルもなく順調に進んできて、近頃は馬体も増えてきた。


ちょくちょくとイタズラ心は出すが、

促すと大人しく従うなど、真面目なところも伺えた


血統からやや奥手かな、と思っていたので早期デビューは思っていないが、

予定を聞くと、このまま行けば7月頃には入厩し、ゲート試験、

その後は一旦放牧に出して成長をまち、秋頃のデビューを…

というイメージで育成中とのこと。。

王道コースでの育成として、そういう意味でも至極順調である。


しっかりと素地を作りこみ、ぶつかり合っても

負けない強い体に育ってほしい。



今の状態でも数値以上に大きくみせる、迫力のある馬体である。

まだまだ感染症の警戒はあるので触ることは控えるが、動いているところを

間近でみるに、筋肉もしなやか。 ここからバキバキに仕上げてゆくと

ますます迫力が増すだろうということは容易に想像できる。

馬体のバランスも良い。

力強さがあるので、駆け上がるような競馬場が良いだろうが、

蹄の感じでは、どちらでも対応できそう。

フォームが出来てからの、トップスピードが楽しみだ。




ムダ鳴きもせず、ちょっと真面目すぎるかな、と思うくらいだが

スタッフが言うには「とにかく走りたい気持ちが強い」とのことだ。

このまま、良い方向に気持ちが向かってくれることを祈る。


本気の走りを早くみてみたい。

言うことをよく聞いて、がんばれよ!

2022年2月4日金曜日

ハイドバウンド20の馬名決定【レッドシュヴェルト】

 初めての関東出資馬。

そして初めての2口出資馬である、 レッドファルクスの子、 ハイドバウンド20の名前が 【レッドシュヴェルト】 に決定した。
応募した名前にはならなかったが、 ヴが入っているのが地味にイイ。

オルフェーヴルやヴィルシーナなど、
活躍馬もさることながら、最近では引退した出資馬
レッドシルヴァーナにもヴが入ります。

ジョワドヴィーヴルや海外の馬でもトレヴなど
ヴだけでひと話できそうな面々ですね。

ねがわくば数年後、
シュヴェルトがね…といいながら呑めることを期待して。






2021年11月15日月曜日

ここのところの動向

 レッドジェネシス

菊花賞を1番人気で13着の惨敗。

その後はノーザンファームしがらきに置き、

翌週から乗り始めています。

レースの敗因ははっきりせず、

疲れが溜まっていたのかなあ?なんて言われていますが

レース前に福永祐一騎手と隣合わせで話し込んでいたのが

なかなかに影響していると思われます。

とにかく牝馬が大好きで、隣に牝馬がいることで

集中力を欠いた事もあったし、調教中も見かけると

乗りかかろうとする始末だったレッドジェネシスが、

牝馬好きを克服しているとは思えません。


ましてや大一番の舞台。様々な思惑が錯綜するなか、

牝馬好きが集中力を欠いた原因だと指摘したのは当時騎乗していた

ほかでもない福永祐一氏だったのだから、

あいつめ…というのも自然な流れかと思います。


とはいえ、そんなことが原因だとあれば、

今後も言い訳ばかりもしていられないので、克服してほしいですね。

がんばれいろいろと!レッドジェネシス!


レッドシルヴァーナ

10月23日のトルマリンステークスに出走し15番人気の10着。

人気以上には走ったけれど、なかなか厳しい結果。というのも

今の厩舎に転厩してからというもの、これまであぶり出されていた

シルヴァーナの抱える問題というのが根底から無視されているように感じる。

夏負け然り、左右のバランス然り…

庄野靖志厩舎って大丈夫なの?

オンオフの切り替えがはっきりしている馬なので、

やる気スイッチをしっかり見極めてほしいです。


レッドレビン

僕らのレビンが帰ってきた。

ファンタストクラブは調子の良いことを言うので、

話7割くらいで聞いておくとちょうど良いけど、

今回もそんな感じ。まあ、牧場から戻してきてすぐ使える、

なんてことはないので、多少の絞り込みは必要だけど、

間もしっかり空いていることから、時間を掛けてもいられないですね。

通用するとなれば連続して使うことになると思うので、

緒戦が大事です。


レッドバンディエラ

絞り込みに苦労している。

まだまだ体の成長が気持ちに追いついていないなか、喉の不安もあり

強い調教をできないでいる。現時点での成長曲線では、

デビューはダートという見方が強い。

幸四郎厩舎はあまり欲張らず冒険をしないタイプのようだ。

2歳リーディングを得ているゆえん、といえるかもしれない。

ともあれ、もう少し様子を観る必要がありそうだ。


ハイドバウンド20

こちらも順調に育成が進んでいる。

スピードがあるということで、父譲りの迫力を期待したい。

性格は穏やかということなので、競争心を煽る育成ができるかというところだ。