もくじ

2018年9月7日金曜日

淡路島チャンピオンズファームにてレッドシルヴァーナに会ってきました

表題のとおり、
出資馬、レッドシルヴァーナの様子をみに、
南淡路のチャンピオンズファームへ行きました。

松国厩舎の馬の半分を預かるこちらは、
外厩としての調教施設も充実しており、
よく管理された環境で、それでいてアットホーム。

緩急のきいた場所で、
休養と育成のバランスの良い印象でした。

もうしばらくすると、この施設を閉じて
日高へ行ってしまうそうですが、
関西在住としては、すぐに行けるこの距離に
見学可能な施設があることは大変助かります。

で、
肝心のシルヴァーナの様子はとてもおだやかで、
しっかり休養している印象でした。

馬体は大きく迫力があり、
仕上がれば相当良いだろうと予想ができますが、
しかしこれはまだまだ時間がかかりそう。

早期デビューも期待していただけに、とんだ頓挫ですが
まだまだ焦る時期ではありません。

じっくり待ちましょう。

2018年8月27日月曜日

レッドレネット 引退 アーカイブ

レッドレネットの引退が決定いたしました
わずか3戦での見切り引退。

仕上がらないままとりあえず使え!という感じで減量騎手で臨んだ初戦。
とりあえず芝も試したいよね、という感じの2戦目。
そして、状態もよくわからないけど減量騎手で使ってみよう、という3戦目。

須貝師は、いったい何回この子に会ってくれたのでしょうか。
厩舎に入ったといっても、コメントもろくにない状態で、形だけの消化レース。
調教という言葉の意味を思い返すきっかけを頂きました。

眠たい目が印象的なレネットからは
最後まで走る気を引き出すことができませんでした。

その性格から、引退後は乗馬としての可能性がありそうですね。
どうか、次の場所で愛されますように。

2018年8月17日金曜日

レッドラギド・札幌 / 6R レッドレネット・小倉 / 6R

今週土曜日は
出資馬2頭が出走予定。
1日2頭だしは初めてかもしれない。
どちらも成績振るわず引退が手招きしている馬。
今回、掲示板に乗らないと(5着以内)
厳しいだろうなぁ
★レッドラギド 古川吉洋
札幌 / 6R 3歳未勝利 ダ1700
★ レッドレネット 西村淳也
小倉 / 6R 3歳未勝利(牝) ダ1700


2018年8月9日木曜日

レッドオルティス 引退 アーカイブ

レッドオルティスの引退が発表されました。
また、サラブレッドオークションにて670,000で落札。
https://auction.keiba.rakuten.co.jp/item/1941

レースを行った4戦はすべて違う騎手。
手を変え品を変えという工夫は見られたが、
付け焼刃で、愛情の感じられないものでした。

レッドラーザムの時に、音無師のコメントなどが
大変真摯で信頼できるものだったこともあり、出資を決めた本馬。

オルティスについてはまったく期待されていない事が
ひしひしと伝わる辛辣な対応で、大変残念に思いました。

引退後はホームページからも削除されてしまうため、
アーカイブを残します。

2018年7月21日土曜日

レッドルーク 18.07.21 (土)  中京 / 7R 3歳未勝利 芝2200 福永

前走の優秀な内容の2着といい、
今回は回ってくるだけで確勝といわれていた、
1番人気の3戦目。(直前で2番人気となった)
直前の調教コメントは以下の通り。

西谷騎手「ふだんCウッドコースを1周半乗っていて、もう強い調教は必要ないので、追い切りも54秒くらいの時計で十分だと考えていました。トモが甘く、もともと坂路ではそれほど動くタイプではありませんが、時計は馬なりのまま予定どおりにまとめられたし、素軽さもありました。それに前後のバランスもかなりよくなっていましたよ。先のある馬で目いっぱいの仕上げではありませんが、心身ともに充実しているいまの状態でレースに臨めれば前回以上の結果を残せるはず。わたし自身期待しています」

助手「きのうの獣医師のチェックではソエは悪化していないし、筋肉へのダメージもないということでした。いつもどおり疲労回復だけ打ってもらいました。馬体重はけさの時点で492キロと先週より2キロ増えていました。この暑さでよくこれだけ食べれるなというくらい食べていますからね。毛ヅヤも筋肉がついてメリハリある体つきになっていて、間違いなく前回よりいい状態です」

昆調教師「北海道へ長期で出張しているため追い切りは確認できませんでしたが、調教を任せている西谷騎手や厩舎スタッフから『調整は順調で上積みしかない』と報告を受けています。具合はよさそうなので、この間のレースと同じように前目で競馬をすれば大丈夫でしょう。スタッフらも秋には大きいところをと意気込んでいるようですが、まずは今回確実にモノにしてほしいと思っています」

出資して8頭目。
ついに勝利を味わうことができるか。
大阪から車を走らせること2回目。

各コーナー2番目-2番目-3番目-5番目と周って迎える直線。

結果は12着。
以下レース後コメント。

18.07.21 : 7月21日レース後コメント(12着)
福永騎手「中1週のせいか、前回より歩様が硬かったです。スタートは安定してきて上手く出てくれましたが、今日は追い出してからも跳ねるようなところが全くなかったですね。調教ではもっといい走りをしますが、芝ではパフォーマンスが落ちているように感じます。改めてダートが向いているように思いました」

助手、乗り役、調教師、そして我々出資者の期待を載せ、
満を持して送り出した馬に乗った、
一流騎手の言葉を今は深く噛みしめて、
この12着を受け入れる努力をしなければなりません。

本当につらい結果です。








2018年7月20日金曜日

レッドルーク 18.07.07 (土曜)中京 / 7R 3歳未勝利 芝2000 福永

18.07.07 (土曜)中京 / 7R 3歳未勝利 芝2000 福永

2着。

先行 好位置につけたが、スローで逃げる1番人気を捕まえることができず、後方より詰められるかたちでの2着だった。

休養明けで、7分仕上がりといわれていたが、あまり時間もない状況なので、ここでの敗戦は厳しい。しかし、内容は悪くなかったので次回に期待できるものであった。

次走は 7/21 中京芝2200mを目指す。








2018年6月24日日曜日

レッドレネット 18.06.24 (日)阪神 / 4R 3歳未勝利 芝1600 酒井学

レッドレネットが6/24阪神4R芝1600を酒井騎手で出走した。
スタート後、中団につけ食らいついたたものの、
4コーナーあたりからついていけず、ずるずると後退し15番人気の16着で終えた。
このあとは放牧を挟み立て直す予定だ。

レッドレネット

 (2018.06.24)

酒井騎手「まだ馬体が緩くて、今日のような馬場は全く合わないですね。良馬場ならもっと走れると思います。暑くて汗もかいていたので返し馬は軽めにしましたが、返し馬でもレースでも、もう少し気合が乗って、自分からハミを取って進んでいく姿勢が出てきて欲しいです」
※このまま島上牧場へ放牧。馬房が空き次第、週末くらいにグリーンウッドへ移動予定。




2018年5月28日月曜日

ルークふたたびネガティブコメント


2018.05.25 : ファンタストクラブ
馬体重520キロ。
順調に乗り進めていましたが、火曜日に速いところを乗った後、前の捌きに硬さが目立ったので、念のため左前膝のレントゲンを撮りました。明確な診断が下るような疾患はなかったものの、以前からの骨膜が少し悪さをしている可能性があるとのことで、患部にティルドレンという薬を注入してケアしました。トモにも疲れが出ていますが、おそらく前肢とトモが相関的に影響しているのではないかとのことです。トモ疲労に関してはもみ針治療で対処しています。現在は軽めのところを乗って様子を見ていますが、出掛けこそ硬さはあるものの、最後の方は軽い捌きになっているので少しずつ動かしていった方が良いかもしれません。ペースを上げてきた今が馬にとって一番苦しい時期かもしれませんが、何とかここを乗り切ってもらいたいですね。日々の状態を把握しながらしっかりケアに努めていきます。
2018.05.18 : ファンタストクラブ
この中間は坂路で15-15までペースアップしています。骨膜は焼烙で固めてしまったので今のところ悪さもせず調教にも支障はありません。歩様もよく気温の上昇に伴って全体に動きに活気が出て良くなってきた印象です。牧場長と調教師間で綿密に連絡を取りながら今後のプランについて協議していますが、このまま順調なら今月中にも函館に移動して出走を目指すことも視野に入ってきました。しっかり状態を見極めながらより具体的なプランを検討していきます。



ここまで順調に回復してきての、
ネガティブコメントは厳しい。


箇所について、問題ないと言ったり、
いや、やっぱり問題があると言ったり、不安定ですね。


ルークについては、担当者に伺ったところ、
手術前と腫れの大きさは変わらないとの
コメントに疑問符は浮きつつも、
育成のプロの言葉なので、
それはそういうものなのだろうと納得していたところでした。


お願いですから、ちゃんと治して、
ちゃんと競走馬にして送り出してください…


私はファンタストクラブは信用できる優秀な育成牧場だと思っていますが、
ファンタスト育成の他馬に追加で出資しようかと思っていた矢先のことなので
一旦控えることにしました。


写真は先日12日に伺った時の、
まだブログでアップしていない写真お蔵出し。


がんばれ、ルーク。



2018年5月17日木曜日

レッドシルヴァーナが順調だ(入厩後、ゲート試験中)

レッドシルヴァーナがすこぶる順調だ。


東スポのPOG誌(タブロイド)にも大々的に取り上げられ、
各POG誌でも、ちょこちょこと名前が出るようになっている。
デビュー前から名前を取り上げてもらえたのは、
レッドラーザム以来だが、
その時よりも断然に注目されている。


この代で勝てなかったら
一口馬主自体を引退しようと思っていたので、
ラストを飾るにしても、良い気配だ。


レッドシルヴァーナ

  • 牝芦毛
  • 父ロードカナロア
  • 母シルバーフォックス
  • 誕生日2016.02.29
  • 産地安平町
  • 生産者ノーザンファーム



18.05.16 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→ゲート
坂 助手 81.1-57.0-36.5-17.6 馬なり
松田調教師「威風堂々というか、非常に落ち着いて調教に臨むことが出来ています。今日は消音ゲートから2回発馬練習を行いました。まっすぐ出ていましたし、日を追うごとに良くなってきています。ここまでは順調にメニューをこなすことが出来ていると思います」

18.05.10 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→ゲート→Eコース
松田調教師「初日からのんきというかかなり落ち着いていました。発馬はまだまだ練習が必要ですが、入りや駐立は問題なく、そのまま馬場見せで4コーナーまで行かせました。明日もゲート練習を行って、土曜は引き運動にする予定。まずはゲート試験に向けてじっくり進めていきます」
※10日(木)分の更新となります。

2018年5月14日月曜日

レッドルークに会ってきました

もともと、レッドシルヴァーナに会うつもりで飛行機と宿を予約していたのだけれど、その前の週に栗東への移動が発表され、入れ違いになってしまいました。

替わりといってはなんですが、ファンタストクラブまで足を延ばして、療養中のレッドルークの様子を見てきました。

術後の経過も気になるし、新馬戦で3着という結果から、能力があるとは言われるけれど、具体的にどういうところを「能力がある」と評価しているのかを、もう少し詳しく聞きたく。

療養の痕、腫れている前左駆
1年ぶり、デビュー前にみたルークとはまるで別馬のようにたくましく育っていて、馬格もしっかりとキ甲が抜け、迫力ある馬体になっていました。

ただ、現役で上位にくるような馬に比べるとやはり療養中だけに、トモの薄さや胸などの全体的な筋肉の盛り上がりの少なさは、これから仕上げてゆく余地が強く感じられます。担当の方が仰るように急ピッチで北海道シリーズに間に合うように進めているとのことでした。

北海道シリーズとは、6月ころから9月までの函館や札幌競馬場で行われる期間のことを差します。もうひと夏、さらなる上積みを願います。





体は出来上がっても、表情にルークらしさがある。
以下の写真は昨年6月のもの。


また、この日はレッドゼニスにも会った。

2018年5月5日土曜日

レッドオルティス 18.05.05 (土)京都 / 1R 3歳未勝利(牝)ダ1400 松若風馬

レッドオルティスは、
18.05.05 (土)京都 / 1R 3歳未勝利(牝)ダ1400に
松若風馬騎乗で11番人気の11着だった。

行き脚つかず、後方2番手の出だし。
向こう3コーナーあたりから徐々に足を使い
中段集団にとりつき、
そのままじわじわとペースをあげた。

北村騎手が騎乗した前走よりは
良い内容といえるが、
残り時間もない中での
厳しい状況に変わりはない。

これからの音無師の作戦に期待したい。

18.05.05 : 5月5日レース後コメント(11着)
松若騎手「ゲートの中は大人しかったですが、スタートが切られても反応してくれず、出てくれませんでした。ダートコースに入ってから頭を上げるところもありましたが、徐々に慣れてきて、馬群に取り付いてからは手綱を持つところもありました。最後も止まってはいなかったので、これで変わってきてくれれば。今日の感じだとダートの方が良さそうですね」




2018年3月5日月曜日

久しぶりの更新なので総括。

さて、しばらく更新していないので、まずはざっと一通り各馬の状況を総括します。

レッドルーク
骨片除去手術のためファンタストクラブへ帰ったルークは2月2日に無事手術を終え、リハビリをしながらケアをしてもらい1か月が経過。
性格も素直なままで、特に大きな問題もなく順調に舎飼い生活を進めている。
じっくり体を休めて素地を作る機会を得たと思っている。
個体差はあるが、一般的に競走馬の早期デビューは体ができていないうちの酷使なので、成長を阻害している側面もある。
ダービーには間に合わないのが残念だが新馬戦でみせた才能の片鱗を想い、長い目で期待する。

レッドラギド
早めの時期から4戦使い、活路を探りながらも光明見えず、一旦性格を作り直す目的で放牧へ向かった。体は相変わらずいいので、そのパワーを持て余している状況だ。
これからの矯正の手腕が問われる。担当厩務員の方、ほんとうによろしくお願い致します。3月5日現在の情報では、帰厩も視野に入れ調整をすすめているという。
ここからは

レッドオルティス
北村友一騎手が調教から乗り込んでくれていたものの、性格の矯正ができないままレースに臨み、歴史的大敗を喫したデビュー戦。出来上がっている馬に乗ってやっと成果を出す騎手なので、オルティスは荷が重かったか。まったく競馬に参加していないため、まずは走ってくれないと能力の評価もしようがない。
馬具や調教方法を見直して臨むと師は言う。次走、その成果を楽しみに。

レッドレネット
体にまだ芯が入っていない印象が続き、育成をじっくり我慢のていで行っており、新馬戦が開催している時期には間に合わない。追切のタイムだけみればデビューできるくらいにはなっているようだが、乗った感じは乗り役しか判らないので、そういう事なのだろう。ここまで引っ張ってきたからにはしっかりと仕上げて臨んでいただきたい。

レッドシルヴァーナ(シルバーフォックス16)
名前がシルヴァーナに決まった。個人的にヴの入る名前は大成する印象なので、これは嬉しい要素。馬体も雄大で負荷にも強く、顔も可愛いという、これぞ芦毛というようなスター性を備えている。(贔屓目か)現状順調すぎるくらい順調で、早期デビューも視野に入るなど期待の枚挙にいとまがない。16年産の馬では唯一の出資馬。重い期待も受け止めてくれると信じている。

2015年の7月から出資をはじめ、3年を前にして27出走。
いずれも東京サラブレッドクラブでの出資だが、いまだ勝ち星なし。
バイヤー系はある程度目利きが利いた中から選ぶというが。

2018年2月15日木曜日

レッドオルティス 新馬戦結果

先日2月11日、京都6R芝1800mで
レッドオルティスがデビューした。

11番人気の16着

北村友騎手「追い切りでは追っても叩いても反応が乏しかったですが、今日は無反応どころか逆にブレーキをかけっぱなしでした。走る走らないの前に気が悪すぎますね。この気性がまともにならないとレースで結果を出すのは難しいと思います」

音無調教師「大変申し訳ありません。調教の感じが少しずつ良くなってきていたので、もう少し走れるかと思っていたのですが、気の悪さが邪魔をして競馬になりませんでした。タイムオーバーになってしまったので、来週中に放牧に出して立て直しを図らせていただきます。気性面の改善に繋がるかは分かりませんが、次はダートに変えたり、距離を短くしたり条件を見直すつもりです」

スタートで出遅れてそのまま馬群についてゆくことができずに
追いつくことなく大差でタイムオーバー。

騎乗した北村友一騎手は調教でも折り合いがついていなかったが
対策することなくレースに臨み、最後まで手が合うことなく、
最後は馬の責任に始終するという姿勢に大変がっかりしました。
この騎手は好印象だっただけに猶更厳しい現実です。

北村友一騎手は今年リーディング8位につけていますが、
勝ち鞍をみるとほとんどが1番人気、
すべて見ても3番人気までの馬でしか結果を出していないところを見ると
実力のある馬に乗らないと力を出せないタイプなのでしょう。
馬に併せて考えて乗れる騎手でないと厳しい気がします。

音無調教師「レース後も変わりありませんが、明日グリーンウッドへ放牧に出して立て直すことにします。次は馬具や調教方法などいろいろ試しながらやっていくつもりです」

ということで、しばらくはレースで走る姿は見れないです。
この放牧でよい方向へ気が向いてくれたらよいのですが…
牝馬は性格を矯正することが難しいとききます。

ラギド、オルティスと、厳しい馬が続いています。
東京サラブレッドクラブで出資して3年目7頭目、
いまだ1勝もできないのは、バイヤー系クラブとして笑えない厳しい状況です。

レッドルーク、シルバーフォックス16など期待の馬もいます。
今年はまだレッドレネットも控えていますし、見限るつもりはないですが
そろそろ勝ちが欲しいです。

2018年1月16日火曜日

レッドラギド、4戦目結果

去る1月13日土曜日、中京ダート1900にて
レッドラギドの4戦目がありました。
鞍上は酒井騎手、13頭立ての薄目の相手に7番人気の9着でした。

私事が忙しく、実はまだレース動画を観れていないのですが
聞くところによるとゲートの出は良かったけれど先手をとれず
見どころないままレースを終えたというような感じだそうです。

酒井騎手のレース後コメントは

酒井騎手「返し馬から発汗もして気合乗りも良かったです。前回も出して行っているので行き脚はつきましたが、ハナに行けるほどではありませんでした。途中で外からまくってきてペースが上がったのも嫌でしたし、今日は3コーナーくらいから喉が苦しそうでした。今週追い切りも動いてメンバーも手薄だったのでもっとやれると思っていたのですが、結果を出せずすみません」

だそうで。
馬体がよく見えるだけに、体を使いこなせてない部分と、
走る気が引き出せていない現状で、すぐに結果を求められない事は
ある程度覚悟していましたが、毎回何かしら前進を見せてくれていただけに
今回の情報ではさすがの贔屓目でみる私もトーンダウンを禁じ得ません。

まぁ、まだレースを見ていないので何とも言えませんが、
条件をごっそり変える必要があるのか、ラギド自身にフォーカスする
メンタル的な部分が原因なのか。

難しいながらも体が丈夫なので、
使われることでの成長を期待する気持ちです。

2017年12月19日火曜日

レッドラギド3戦目結果

12/17 阪神2R D1800
レッドラギドの三戦目、
14頭立ての5番、13番人気での出走。

パドックでは初戦の荒々しさが嘘のようにしっかりとした足取り。
ゲートを出てからもゆっくりとした立ち上がりながら先団に取り付き、
道中追走するも直線では外に出すも伸びず5-5-4-5で結果は10着

初めてのダートということもあったが、嫌気することもなく、
ダートへの適応は見せたが、やはりまだ本人のやる気が最後まで
持たないところをみると改めてメンタル的な調教が必要なことを痛感した。

芝よりダートの方が適正があると判断されていそうだが、
道中劣勢なところからの好位取りができている事を鑑みれば
レースを理解し他者を出し抜く闘争心が引き出せれば、
あるいは上位争いができるのではないかとと期待しているので
まだ絶望するような段階ではない。

本気で走る姿をみたい。


2017年11月29日水曜日

レッドラギド2戦目結果

2017年11月26日、京都芝2000m未勝利は18頭立て14番人気。

調教からよく面倒をみてくれている酒井騎手はスタート直後出鞭で追い出し先団につけたが、4コーナーからは伸びず、各コーナーの位置順は3-3-3-5となるも15着となった。
(2017.11.26) 酒井騎手「先週の追い切りと違って、今日は返し馬から気持ちも入って気配は良かったですし、馬体も数字通り絞れて良くなっていたと思います。スタートも出たので押して行っていいポジションが取れました。切れのある馬ではないので、早めに踏んで行ってはいるんですけどね。直線も大きいフォームで一生懸命に走っているのは伝わってきましたが、最後はステッキを持ち替えてもフラフラして苦しくなってしまいました。初戦の内容よりかなり良くなっていましたし、あとはダートを使うなど条件を変えていって、この馬に合う条件を探っていければ」
良いところを言えば、2戦目でやや競走馬らしくはなってきた。
当面の課題は馬体に合わせたスタミナが備わっていないことと、追った後のキレが現状ないこと。育成段階から絞りにくかったこともあり、巨体を支える体幹ができていないのだろう。出鞭に反応し先団につけていることから、パワーはある。粘るにしろ、差すにしろ、終いの勝負で武器になるものがないと厳しいが、西園厩舎は使って成長させる性格がある。今後の試行錯誤によって、活路を期待したい。

では写真。








2017年11月13日月曜日

レッドルーク新馬戦結果

12日はレッドルーク新馬戦でした。

口取り当選したので、車にスーツを一式積んで京都競馬場へ。
昆厩舎の評判もよく、コメントも熱いことから、
ネット競馬の掲示板もヒートアップ。

これは一口馬主はじめての口取り写真もあるのではないか…
と期待したパドック。

二人引きでおとなしく周回するレッドルークは
先週のラギドを思えば相当優等生な感じで。

レースは7番枠。
スタートをゆっくり出て、後方集団前めから。
4コーナーから外に回すという、いつもの四位スタイルで、
ゴール手前でさらに加速。

3着でゴールしました。

今までの出資馬の中で、
一番競馬らしい競馬をしてくれたルークはレース後のコメントも

四位騎手「返し馬で止まろうとしないなど行儀が悪く、言うことを聞いてくれなかったので競馬も出して行きませんでした。競馬に行ってからはこっちの指示をちゃんと受け入れてくれてくれましたけどね。これから教え込まないといけないことが多いけど、それだけ伸びしろが大きいということですから。距離の融通は利きそうですよ。楽しみな馬だと思います」

昆調教師「最後の脚を見ても切れ味で勝負する馬ではないので、もう少し前で競馬をしてもよかったように思いますが、調教でも返し馬でも行きたがる面を見せていたので慎重になったんでしょう。でも体に幼さを残していながら粒揃いのメンバー相手に3着ですから合格点は与えてあげないと。このあとも厩舎において調整していきますが、まだ成長待ちの状態で自力だけで勝ち上がるのは厳しそうなので、メンバーなどを見ながら使うところを見極めていきます。距離は2000m以上あっても大丈夫そうですね」

と、将来への期待を残し、まずは合格点。
おとなしく見えていたパドックは、なぜ二人引きなのかと首をかしげていたのですが、なるほど、行きたがる性格なのですね。
こういう所で父の血が見え隠れするのはとても良い事。

それでは、写真。








写真を見返して

昨日のレースで自分で撮った写真を見ながら思い返すと、パドックでの表情とレースでの表情が全然違って、ターフに出てからはとても楽しそうに目を開いていました。行きたがっていたところからも、走ることが楽しいのでしょうね。
ゲート練習でも行きたがってソワソワしていたという事を言っていた気がします。

四位騎手のコメントからもスタートがゆっくりなのは仕方ない事でしたね。物覚えが良い馬ですし、次はもっと巧くやってくれると期待しています。

レースを見返すと、前を行っていた勝ち馬が左右にフラフラしていたのにもつられず、しっかりと自分の走りに集中しているようでした。じわじわとスピードを上げるタフさも垣間見えましたし、キレるタイプではないとは言え、しっかり勝負になる末脚を持っているように見えました。
後管や脛はしっかりしているように見えますが、トモは薄いですね。
まずはお疲れ様。ケアをしっかりして頂いて、次走に大期待。

2017年11月10日金曜日

レッドルーク12日(日)京都5レース・2歳新馬(芝1800m)四位騎手

表題の通り、今月12日日曜日、京都新馬戦にて
レッドルークのデビューが決定している。

調教に騎手を多く使い意見を聞き、
工夫をしていただきながらここまできた。

最後に手綱を渡されるのは昆厩舎の1番手、
四位騎手である。

調教も余力を残しながらの好タイムを積んでおり
本番でどれだけ開放してもらえるか、楽しみだ。

四位騎手「まだ全体的に緩いので上手に手前を替えられないし、リズムに乗り切るまでに時間がかかりますが、真面目でとても乗りやすい馬。まだ子供で頼りなさもあるけど、いいものは持っていると思います」

昆調教師「体つきは華奢でまだ発達するのが遅れているように感じますが、それでもこれだけ動けるのだから楽しみな馬です」

昆調教師が他馬では今までどのようなコメントを今までしてきたのかは知らない。
しかし、体がまだ出来上がっていないこと以外は、現状の能力で上位を見据えて戦える状態に仕上がったことを示唆している。また、別のコメントでは少し気の強さを出しているというが、それに対して四位騎手の”乗りやすい”という評価から、心配することはないだろう。また手ごたえも何かを感じ取ってもらえたようだ。大変頼もしい。

ネット競馬の掲示板を眺めていてもなるほど語気強く、
多くの期待を背負っていることを誇らしく光栄で、今後を楽しみに思う。
レッドラギドの口取り写真は落選したので、今回はうかるといいなあ。

2017年11月8日水曜日

レッドラギド新馬戦結果

11月5日、京都競馬場5レース新馬戦
芝2千 13頭立て 5枠6番 鞍上 C・デムーロ

まず、注目するべきはパドックのあばれよう。
厩務員を押すわ引くわの大格闘。

周りの馬もつられてオロオロさせてしまう始末。

牧場にいたころから、近所で工事している中での育成で
そういう性格や恐怖心、不安感が残ったまま
成長してしまったのかなぁと残念に思っています

ただ

馬体は相変わらず大きく立派で、さらに逞しく見えました

これでこの恐怖心が、レースにポジティブに向くようになれば
鬼に金棒、ラギドにゴール板です。

結果は惨敗の11着だけれども、
スタートもなんなく追走し中団前目につけたあたり、
他馬を怖がっているのではなく、状況に怯えているようでした。
道中もどうにかなりそうなラギドをしっかりゴールまで導いてくれた、
C・デムーロが最初の騎手で良かったなと思いました。
11月5日レース後コメント(11着)C.デムーロ騎手「とにかく馬がまだ若くて気が小さいですね。道中もフラフラしながら走っていましたし、外に馬がいたので大丈夫でしたが、向正面でステッキを入れた時は飛んでいきそうでした。まずは使いつつ競馬を覚えさせて慣れていく必要があるでしょう」
とコメントされたように、調教のようなレースだったと思えば
次に生きる良い経験だったと、あとから言えるレースになれば良いなと思います。

それでは、写真。






2017年11月4日土曜日

明日はレッドラギドの新馬戦

明日はレッドラギドの新馬戦。

Cデムーロ鞍上で、5枠6番に入り、後入れでなかなかの良い枠。
性格的に新しい環境に臆病になりすぎなければ良いが。

優勝口取り写真には、今回初めて落選した。
それだけ期待する出資者が多く、注目されていることだろう。
前日人気はアテにならないが、それでも現在4番人気。
充分上位を狙える人気だ。

レッドジュディス、レッドヴァローレ、
レッドラペル、レッドラーザム、
これまでなんどか口取りに望んできたが、
出資馬をスーツを着ずに観戦するのはこれが初めて。

明日、どのような走りを見せてくれるか。
次につながる走りをしてくれるか。
希望しかない。

閑話休題。

元一口出資馬で、今は園田競馬で諏訪厩舎で個人馬主の元頑張っている
レッドラーザムの移籍について。
園田を3戦2勝で快勝し、大井に移籍となった。
諏訪師によると、出足が早い方ではないので
ゆったり走れる大井の方が向いているのではとのこと。

大阪に住む私はこれで気軽に応援に行くことはできなくなってしまったが
より競合ひしめく南関の荒波でもまれ。
交流競走でJRA勢に一泡吹かせるような活躍をしてくれれば、
観たか東サラ、と、少しは気が晴れるだろうか。

今後の動きにも引き続き注目したい。