もくじ

2019年3月11日月曜日

レッドシルヴァーナ、淡路チャンピオンズファームにて調教できないまま滞在中

レッドシルヴァーナ、チャンピオンズファームへ移動。
これまで滞在した島上牧場は休養に特化した施設ですので、あくまで淡路島で仕上げに向かうという意味でしょう。
ところで先日3月8日にアップされたレッドシルヴァーナの写真はこちら。



体重は重くなっていますが、昨年9月のデビュー前に淡路島で会ってきたときの緩さとは全く違う凹凸があり、これが単に痩せているだけなのか、筋肉のせいなのかは判りませんが、明らかな変化は伺えます。
レースを使った影響なのか、それとも単に成長なのか。フィジカルな面はあまり心配していないのですが、牝馬。性格が前向きになっているよう、祈るばかりです。

2019年2月5日火曜日

馬名決定

出資馬の名前が決定しました。

リメレンス17

レッドレビン

レッドエルザ17

レッドライヤ


第一印象は、ピンとこないなぁという感じですが、慣れてくるでしょう。
レビンは兄弟にトレノがいるのかな?と親戚を見返してしまいました。

どちらも現在は順調で、特にリメレンス17(レビン)の評価が際立ちます。
ファンタストクラブはレッドルークの時も高評化だったので、
いろめいた表現をする傾向があるかもしれません。
とはいえ、順調なことは疑う余地もなく、楽しみです。


レッドエルザ17(ライヤ)は、体の成長を待っている感じですね。
敏感なところが気になりますが、
今のところ言う事は聞いてくれるようなので、慎重な育成を。


さて、現役馬について

レッドシルヴァーナは初戦のダメージが残っており、
栗東トレセンに近い牧場で治療中。
松田厩舎は外厩を巧みに使いわける感じですね。

ひき運動を続けているとはいえ、1か月も調教ができていない現状は
復帰まで長い目でみなくてはならないようです。
仕方がないですね。

2019年1月11日金曜日

レッドラーザムその後

レッドラーザムは東京サラブレッドクラブから
個人馬主 永野 雄介氏に買い取られ園田で出走。

二勝したことで、さらなる躍進を期待して大井に移籍。

しかし成績ふるわず、園田に戻ってきたが、
主戦の山田雄太騎手とも手が合わず、
ちぐはぐな競馬が続き、調子を戻すことなく本年1月、
サラブレッドオークションで再び競売に掛けられた。

17年の8月に引退して1年以上経っても競走馬として
姿を見続けることができるとは思っていなかったので、
関係者には深く感謝しています。

2019年1月7日月曜日

レッドシルヴァーナ 11着

レッドシルヴァーナは京都5R、芝1800に鞍上福永祐一騎手でデビューした。
スタートで行き脚がつかず、そのままとりついて、
中断に馬込みにいれつつ前に行こうとするも伸びず、11着で終了した。

当日は口取りに申し込みしたが落選。
パドックでは一瞬立ち上がりそうなる場面もあったが
二人引きのため、すぐ落ち着かせることができた。
直前まで2番人気だったことから
人気が伺えただけにこの結果は残念。

ただ、レース後のコメントは、

19.01.05 : 1月5日レース後コメント(11着)

福永騎手「ゲート内は大人しかったですが、出てからは突っぱって進んでいきませんでした。徐々に慣れて途中からは大丈夫だったので、このあたりは使ってレースを覚えていけば改善されてくると思います。前残りの馬場であの位置になってしまったので、外を回さず内を突きましたが、思っていたよりは伸びてくれませんでした。能力自体はありそうですし、決して悲観するレース内容ではなかったので、使いつつ良くなってくれば変わってきますよ」



2019年1月4日金曜日

本年もよろしくお願いいたします レッドシルヴァーナ、正月競馬でデビュー

レッドシルヴァーナは2019年1月5日、
競馬初日の新馬戦、
京都芝1800に鞍上福永祐一騎手でデビューする。

夏ころにデビューの予定があったが、
脚部の不安により大事をとって、
松国厩舎と淡路外厩を往復しながら
なんとか体制が整ったようだ。

調教のスピード的には実践で通用するレベルにあるものの、
元来のんびりした性格なので、
やる気を引き出せたかどうか、
また騎手がうまくそれを扱えるかが焦点となる。

口取り写真は落選したので、
スーツでは行かないが、現地で観戦しようと思う。

2018年11月21日水曜日

レッドシルヴァーナ、ゲート試験合格と淡路戻り

レッドシルヴァーナが3回目のゲート試験をクリアし、
一旦淡路チャンピオンズファームに戻ることとなった。

スパルタ調教に耐えうるからだができていないことと、
もう少し乗り込みながら気合を入れる目論見だろう。

おとなしすぎる牝馬となると、気持ちを入れかる事が
とても難しい。地方競馬だと、なんども使いながら
気合を作ることもできるが、貴重な中央のデビューである。

育成時に高評価だった行きっぷりがないまま
とりあえず使ってみる、というのは愚かだ。

ここでの態勢立て直しは懸命といえる。


ここは賛否両論というところであろうが、
この選択が吉となるよう、チャンピオンズファームに期待したい。

2018年11月9日金曜日

レッドシルヴァーナ、ゲート試験(不合格)

松田厩舎に入厩中のレッドシルヴァーナが8日、
ゲート試験をうけ、不合格だった。

松田調教師「今朝のゲート試験は発馬してからのスピードの乗りが悪く、不合格になってしまいました。ふわっとするところがあるので、チークピーシーズを着けてみることにします。おとなしすぎる感じもするので、飼い葉量も増やして調整を進めます」

早期デビューも視野に入れての育成で、
入厩も今年の5月に行っているにも関わらず、
歩様に違和感を感じるとのことで、
ゲート試験を前にして淡路島の
チャンピオンズファームにて療養の運びとなった。

そこから10月の末までは牧場にいたものの、
作り直しというところまでは進まず、
ゲート試験だけでも…というていで、厩舎に戻った。

しかし松田調教師の管理により、
非常におとなしい性格となりつつあるレッドシルヴァーナ。

初のゲート試験ではスピードが足りず不合格となってしまった。

ポテンシャルを活かしながらも早い結果も求められるクラブ馬。
レッドルークのこともあるので、
厳しく一辺倒というものは望まないが、しかしもどかしい。

2018年11月1日木曜日

レッドルークアーカイブ

未勝利脱出した直後、まさか500万下を1走もすることなく
こんな結末を迎えるとは、夢にも思っておらず
心の整理もつかないままアーカイブを作ることになるとは…

出資馬としても、初の未勝利脱出なるも、
これから中央の手続きというところでの事故。

持ち馬の初勝利は盛岡の芝1000ということになりました。
最後に、昆貢先生のコメントも欲しかったな。
どんな青写真を描いていたのだろう。

出走の日も、個人的にいろいろ所縁のある日ばかりで、
そういう意味でも【もってる】馬でした。

たくさんのプレゼントをありがとう。
レッドルーク、どうか安らかに…

2018.10.30 :
既報の通り、レントゲン検査により左前第四手根骨の骨折が確認されました。脚をつけず立ち上がれないなど痛みを伴う症状を緩和させるための治療を中心に施してきましたが、時間経過とともに治療も困難な状況に陥りました。このままでは馬が苦しむだけという獣医師の判断を受け関係者間で協議を行い、誠に不本意ながら断腸の思いで安楽死という決断に至りましたことをご報告申し上げます。中央復帰の道を堂々と連勝で切り拓いた力強い走りの余韻も残るなか、このような突然の悲しい報告となり大変申し訳ございません。出資会員様へは、追って書面にてご報告させていただきます。長い間、レッドルーク号にご声援いただき、ありがとうございました。


2018年10月30日火曜日

レッドルーク深刻な骨折

クラブより下記のような報告がアップされました

2018.10.29 : 水沢:伊藤和厩舎伊藤調教師「レース後も歩様に問題はなかったのですが、厩舎に戻ってから時間の経過とともに左前を気にする素振り。だんだんと脚を引きずるようになってしまいました。今朝、獣医師にレントゲンを撮って確認してもらったところ、左前の第四手根骨に骨折が確認されました。骨折箇所はヒビや骨片が飛んだというものではなく、大きく割れている状況。恐らくレース中だと思うのでゴールできていなくても不思議ではありませんし、気が張っていたにしろ、よく歩様に見せずに戻ってきたなというのが診断を受けて最初に思ったことです。いまは馬房の中で立てずにいますし、状況としては非常に深刻といわざるを得ません。このような報告をしなくてはいけない状況となってしまい、本当に申し訳ありません」

未勝利脱出をきめた直後、まさかの骨折。
しかも重症という内容。

あまり競馬を詳しくない方も見られているので、
非常につらいことですが、競走馬の骨折について
簡単に解説いたします。

競走馬の骨折はすなわち予後不良といって、
安楽死処分が大きな選択肢となります。

大きな馬体を細い脚で支えており、
1本でも折れてしまうと運動をすることができず
内臓が腐食し苦しみながら
死んでしまうと言われているからです。

ただ、昔治療できなかった骨折も
今は医療技術の進歩により、
治るケースもなくはないという現状。

今回ルークの状態は、大きな割れ方ということで、
これがレース中のことでしたら
その場で即、安楽死となっていたことでしょうが
割れ方によっては治療できなくもないと期待したいです。

さて、

次の更新では、最悪な発表もあり得ると覚悟した夜22時をすぎて、
クラブから追記の報告がありました。

《追記》22時20分状況に大きな変化はありませんが、痛みが落ち着き脚をつけるようになればということで、患部のケアをしながら経過を観察しています。状況に変化があれば、またご報告いたします。

まだ、患部のケアをしながら
厩務員さんも粘り強く診てくれているようです。
そしてルークも、諦めずになんとか、
なんとか乗り越えて、生きてください。

2018年10月28日日曜日

レッドルーク2勝目快勝!

レッドルークが盛岡競馬で
2勝目を挙げました

10月28日(日)盛岡7R B2級 芝1700m 菅原俊吏騎手
12頭立 4枠4番 56㌔ 発走:14時55分
最終オッズ 1番人気(1.5倍)

中5日の強行ローテーションは
芝開催を求めてと、
栗東調教で調子のよいうちに
使いたいという意図でした。

間隔を詰めてということと、
前走に比較して格上挑戦になることが懸念されましたが
無事に人気にこたえての余裕勝利。

これで中央競馬帰り咲きとなります。

すぐにでも中央競馬に登録をするということです。
私の出資馬で、初の未勝利脱出馬となります。

おつかれさま!

(※写真は公式より引用)


2018年10月26日金曜日

レッドルーク地方2戦目決定

2018年10月28日 第10回 盛岡競馬 芝1,700m B2

12頭立ての4枠4番となった。

前走でC1クラスの勝ち馬くらいならばしっかり押さえることができる力の差を見せつけることができたが、今回はB2クラスと、少しランクが上がっている、格上挑戦となる。

(2018.10.26) 
伊藤調教師 
「レース間隔は窮屈ですが、レース後の状態に異常が見られないので、クラブ側とも相談させていただいて出走を決めました。 
距離に不安があって、どんな競馬になるかもやってみないと分からない…というのが前走でしたが、結果的にゲートから実戦形式で強めの稽古というか能力検定を受検したような感じも。 
時計になる稽古は必要ないのでここまで軽い運動で進めてきましたけど、精神的にも安定していますし、大きなストライドでフットワークは変わらず伸びやか。月曜日に本追い切りをビッシリやったと考えれば、このローテーションもさほど気になりません。 
ただ、輸送だけはどうしようもないですからね。もっとボリュームアップさせたいというのが本音なので、体を減らさないようにと思ってこの数日は進めてきましたけど、さすがに少し減ってしまうかもしれません。どちらかというと輸送自体は上手な方だと思うし飼葉も食べているので、前回くらいの数字で競馬にいければいいんですけど。 
距離も延びて条件的には大きく好転といえる今回の競馬。半信半疑だった1000mを好内容で勝ちきれたことは自信になりますし、乗り役もまた自信を持ってレースに臨めるかと思います。最後の開催らしい芝コンディションで時計も掛かっていますけど、そのあたりを苦にするタイプではないですからね。 
枠も内過ぎず外過ぎずでちょうど良さそうですし、ゲートを互角に出てスムーズに流れに乗れれば、格上挑戦にはなりますが十分にチャンスはあるはずです。バタバタと連続して出走することになってしまって申し訳ありませんが、何とか結果で応えられればという気持ちで出走態勢を整えていますので、また応援よろしくお願いいたします」

前走でC1クラスの勝ち馬くらいならばしっかり押さえることができる力の差を見せつけることができたが、今回はB2クラスと、少しランクが上がった格上挑戦となる。

ただ、こんなところでいつまでも足踏みしているようでは、中央での活躍は望めない。
条件はさらに厳しくなったが、しっかりと乗り越えてほしい。

2018年10月22日月曜日

レッドルークが勝ちました!

レッドルークが勝ちました!

地方転厩し、3歳のうちに2勝すると
中央に戻れるという初戦。

累計11頭出資して3年目、
初勝利の報に、職場で泣きそう…

2歳の時に北海道で観て、
京都の新馬戦にスーツ着て応援に行って、
3歳の療養中に北海道で観て、
中京の競馬場に二度応援しに行って、ついに盛岡で。

平日の盛岡は行けんわ!( ゚Д゚)

ありがとう!






2018年10月19日金曜日

ルーク地方転厩初戦 10月22日盛岡芝1000菅原

レッドルークが地方転厩して初のでレースがきまりました。

18.10.22 (月) 盛岡 / 8R 五葉山賞 芝1000 菅原俊吏

水沢:
伊藤調教師「少し重いかなという乗り役の意見もあって、中間にやや強めに1本。今朝、コースで本追い切りをおこないましたが、『いい動きでした』というのが上がってきた乗り役の一言目でした。単走で51.7-12.7というタイムをほぼ馬任せという内容でしたが、飛びが大きくてスピードを感じさせないので、思ったよりも時計が出ていてちょっとビックリ。今日は息と反応を確かめて、あとは軽く気合を乗せてあげればということで追い切りにいったので、乗り役も全く無理をしていませんし気分良く脚を伸ばしてあげた感じですけどね。馬は追い切り後も疲れた表情を見せることなく息もすぐに戻りましたし、動き・反応とも上々の追い切りを消化することができました。飼葉の食いも良好で、腹袋ができて気持ちボリュームアップさせることができました。輸送もあるので、競馬場には程いいプラス体重でいけるのではという感触です。この距離の馬ではないので予測できない部分もありますし不安もありますが、まずは出走態勢を整えることができましたので、鞍上には馬のポテンシャルを信じて勝負してもらえればと思っています。小脚を使うタイプではないので、できれば外目の枠が欲しいところですね」

久々に、思ったよりもスピードが出ていて驚いた
というコメントが聞けました。

とびが大きく、ゆったりとした競馬場のほうが向いていることは確かですので、
なんとかこの試練を乗り越えて中央復帰を願います。

2コーナーしかないコースでも外枠の方がよいというコメントが
出るということは、馬の力の差を比較するというよりも、
ルーク自らの力を引き出せるかどうかに焦点があるようです。

直線は300mしかありませんが、しっかりと差を見せつける
強い競馬を期待しています。


【公式 2018.09.06 より引用:栗東:昆貢厩舎 】

2018年9月20日木曜日

レッドエルザ17に出資しました。

レッドエルザ17に出資しました。

夜中の1時頃にお酒を飲みながら眺めていての、出資。

もともとはリメレンス17に追加出資をしようと思っていたのですが、
やはりリスク散布を考えると別の馬に出資したほうが良いかなと思い、
一通り見ていました。

馬体や動きをみて、いいな、と思っても、肝心の顔の部分で行く気にならない。

最近では、「顔」は一番重要視している要素です。

2018年9月19日水曜日

レッドラギド 引退 アーカイブ

気の小ささ、のどなりなど身体の不幸にくわえ、
西園調教師の早々の見限りがかわいそうだった、レッドラギド。

雄大な馬体をもち、調教さえしっかり行えば
もう少し良い成績は出せたであろう馬ではあったが
体質のせいなのか、あまりしっかりした面倒は見てもらえず、
残念ながら引退となった。

2018年9月7日金曜日

淡路島チャンピオンズファームにてレッドシルヴァーナに会ってきました

表題のとおり、
出資馬、レッドシルヴァーナの様子をみに、
南淡路のチャンピオンズファームへ行きました。

松国厩舎の馬の半分を預かるこちらは、
外厩としての調教施設も充実しており、
よく管理された環境で、それでいてアットホーム。

緩急のきいた場所で、
休養と育成のバランスの良い印象でした。

もうしばらくすると、この施設を閉じて
日高へ行ってしまうそうですが、
関西在住としては、すぐに行けるこの距離に
見学可能な施設があることは大変助かります。

で、
肝心のシルヴァーナの様子はとてもおだやかで、
しっかり休養している印象でした。

馬体は大きく迫力があり、
仕上がれば相当良いだろうと予想ができますが、
しかしこれはまだまだ時間がかかりそう。

早期デビューも期待していただけに、とんだ頓挫ですが
まだまだ焦る時期ではありません。

じっくり待ちましょう。

2018年8月27日月曜日

レッドレネット 引退 アーカイブ

レッドレネットの引退が決定いたしました
わずか3戦での見切り引退。

仕上がらないままとりあえず使え!という感じで減量騎手で臨んだ初戦。
とりあえず芝も試したいよね、という感じの2戦目。
そして、状態もよくわからないけど減量騎手で使ってみよう、という3戦目。

須貝師は、いったい何回この子に会ってくれたのでしょうか。
厩舎に入ったといっても、コメントもろくにない状態で、形だけの消化レース。
調教という言葉の意味を思い返すきっかけを頂きました。

眠たい目が印象的なレネットからは
最後まで走る気を引き出すことができませんでした。

その性格から、引退後は乗馬としての可能性がありそうですね。
どうか、次の場所で愛されますように。

2018年8月17日金曜日

レッドラギド・札幌 / 6R レッドレネット・小倉 / 6R

今週土曜日は
出資馬2頭が出走予定。
1日2頭だしは初めてかもしれない。
どちらも成績振るわず引退が手招きしている馬。
今回、掲示板に乗らないと(5着以内)
厳しいだろうなぁ
★レッドラギド 古川吉洋
札幌 / 6R 3歳未勝利 ダ1700
★ レッドレネット 西村淳也
小倉 / 6R 3歳未勝利(牝) ダ1700


2018年8月9日木曜日

レッドオルティス 引退 アーカイブ

レッドオルティスの引退が発表されました。
また、サラブレッドオークションにて670,000で落札。
https://auction.keiba.rakuten.co.jp/item/1941

レースを行った4戦はすべて違う騎手。
手を変え品を変えという工夫は見られたが、
付け焼刃で、愛情の感じられないものでした。

レッドラーザムの時に、音無師のコメントなどが
大変真摯で信頼できるものだったこともあり、出資を決めた本馬。

オルティスについてはまったく期待されていない事が
ひしひしと伝わる辛辣な対応で、大変残念に思いました。

引退後はホームページからも削除されてしまうため、
アーカイブを残します。

2018年7月21日土曜日

レッドルーク 18.07.21 (土)  中京 / 7R 3歳未勝利 芝2200 福永

前走の優秀な内容の2着といい、
今回は回ってくるだけで確勝といわれていた、
1番人気の3戦目。(直前で2番人気となった)
直前の調教コメントは以下の通り。

西谷騎手「ふだんCウッドコースを1周半乗っていて、もう強い調教は必要ないので、追い切りも54秒くらいの時計で十分だと考えていました。トモが甘く、もともと坂路ではそれほど動くタイプではありませんが、時計は馬なりのまま予定どおりにまとめられたし、素軽さもありました。それに前後のバランスもかなりよくなっていましたよ。先のある馬で目いっぱいの仕上げではありませんが、心身ともに充実しているいまの状態でレースに臨めれば前回以上の結果を残せるはず。わたし自身期待しています」

助手「きのうの獣医師のチェックではソエは悪化していないし、筋肉へのダメージもないということでした。いつもどおり疲労回復だけ打ってもらいました。馬体重はけさの時点で492キロと先週より2キロ増えていました。この暑さでよくこれだけ食べれるなというくらい食べていますからね。毛ヅヤも筋肉がついてメリハリある体つきになっていて、間違いなく前回よりいい状態です」

昆調教師「北海道へ長期で出張しているため追い切りは確認できませんでしたが、調教を任せている西谷騎手や厩舎スタッフから『調整は順調で上積みしかない』と報告を受けています。具合はよさそうなので、この間のレースと同じように前目で競馬をすれば大丈夫でしょう。スタッフらも秋には大きいところをと意気込んでいるようですが、まずは今回確実にモノにしてほしいと思っています」

出資して8頭目。
ついに勝利を味わうことができるか。
大阪から車を走らせること2回目。

各コーナー2番目-2番目-3番目-5番目と周って迎える直線。

結果は12着。
以下レース後コメント。

18.07.21 : 7月21日レース後コメント(12着)
福永騎手「中1週のせいか、前回より歩様が硬かったです。スタートは安定してきて上手く出てくれましたが、今日は追い出してからも跳ねるようなところが全くなかったですね。調教ではもっといい走りをしますが、芝ではパフォーマンスが落ちているように感じます。改めてダートが向いているように思いました」

助手、乗り役、調教師、そして我々出資者の期待を載せ、
満を持して送り出した馬に乗った、
一流騎手の言葉を今は深く噛みしめて、
この12着を受け入れる努力をしなければなりません。

本当につらい結果です。