もくじ

2018年7月20日金曜日

レッドルーク 18.07.07 (土曜)中京 / 7R 3歳未勝利 芝2000 福永

18.07.07 (土曜)中京 / 7R 3歳未勝利 芝2000 福永

2着。

先行 好位置につけたが、スローで逃げる1番人気を捕まえることができず、後方より詰められるかたちでの2着だった。

休養明けで、7分仕上がりといわれていたが、あまり時間もない状況なので、ここでの敗戦は厳しい。しかし、内容は悪くなかったので次回に期待できるものであった。

次走は 7/21 中京芝2200mを目指す。








2018年6月24日日曜日

レッドレネット 18.06.24 (日)阪神 / 4R 3歳未勝利 芝1600 酒井学

レッドレネットが6/24阪神4R芝1600を酒井騎手で出走した。
スタート後、中団につけ食らいついたたものの、
4コーナーあたりからついていけず、ずるずると後退し15番人気の16着で終えた。
このあとは放牧を挟み立て直す予定だ。

レッドレネット

 (2018.06.24)

酒井騎手「まだ馬体が緩くて、今日のような馬場は全く合わないですね。良馬場ならもっと走れると思います。暑くて汗もかいていたので返し馬は軽めにしましたが、返し馬でもレースでも、もう少し気合が乗って、自分からハミを取って進んでいく姿勢が出てきて欲しいです」
※このまま島上牧場へ放牧。馬房が空き次第、週末くらいにグリーンウッドへ移動予定。




2018年5月28日月曜日

ルークふたたびネガティブコメント


2018.05.25 : ファンタストクラブ
馬体重520キロ。
順調に乗り進めていましたが、火曜日に速いところを乗った後、前の捌きに硬さが目立ったので、念のため左前膝のレントゲンを撮りました。明確な診断が下るような疾患はなかったものの、以前からの骨膜が少し悪さをしている可能性があるとのことで、患部にティルドレンという薬を注入してケアしました。トモにも疲れが出ていますが、おそらく前肢とトモが相関的に影響しているのではないかとのことです。トモ疲労に関してはもみ針治療で対処しています。現在は軽めのところを乗って様子を見ていますが、出掛けこそ硬さはあるものの、最後の方は軽い捌きになっているので少しずつ動かしていった方が良いかもしれません。ペースを上げてきた今が馬にとって一番苦しい時期かもしれませんが、何とかここを乗り切ってもらいたいですね。日々の状態を把握しながらしっかりケアに努めていきます。
2018.05.18 : ファンタストクラブ
この中間は坂路で15-15までペースアップしています。骨膜は焼烙で固めてしまったので今のところ悪さもせず調教にも支障はありません。歩様もよく気温の上昇に伴って全体に動きに活気が出て良くなってきた印象です。牧場長と調教師間で綿密に連絡を取りながら今後のプランについて協議していますが、このまま順調なら今月中にも函館に移動して出走を目指すことも視野に入ってきました。しっかり状態を見極めながらより具体的なプランを検討していきます。



ここまで順調に回復してきての、
ネガティブコメントは厳しい。


箇所について、問題ないと言ったり、
いや、やっぱり問題があると言ったり、不安定ですね。


ルークについては、担当者に伺ったところ、
手術前と腫れの大きさは変わらないとの
コメントに疑問符は浮きつつも、
育成のプロの言葉なので、
それはそういうものなのだろうと納得していたところでした。


お願いですから、ちゃんと治して、
ちゃんと競走馬にして送り出してください…


私はファンタストクラブは信用できる優秀な育成牧場だと思っていますが、
ファンタスト育成の他馬に追加で出資しようかと思っていた矢先のことなので
一旦控えることにしました。


写真は先日12日に伺った時の、
まだブログでアップしていない写真お蔵出し。


がんばれ、ルーク。



2018年5月17日木曜日

レッドシルヴァーナが順調だ(入厩後、ゲート試験中)

レッドシルヴァーナがすこぶる順調だ。


東スポのPOG誌(タブロイド)にも大々的に取り上げられ、
各POG誌でも、ちょこちょこと名前が出るようになっている。
デビュー前から名前を取り上げてもらえたのは、
レッドラーザム以来だが、
その時よりも断然に注目されている。


この代で勝てなかったら
一口馬主自体を引退しようと思っていたので、
ラストを飾るにしても、良い気配だ。


レッドシルヴァーナ

  • 芦毛
  • ロードカナロア
  • シルバーフォックス
  • 誕生日2016.02.29
  • 産地安平町
  • 生産者ノーザンファーム



18.05.16 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→ゲート
坂 助手 81.1-57.0-36.5-17.6 馬なり
松田調教師「威風堂々というか、非常に落ち着いて調教に臨むことが出来ています。今日は消音ゲートから2回発馬練習を行いました。まっすぐ出ていましたし、日を追うごとに良くなってきています。ここまでは順調にメニューをこなすことが出来ていると思います」

18.05.10 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→ゲート→Eコース
松田調教師「初日からのんきというかかなり落ち着いていました。発馬はまだまだ練習が必要ですが、入りや駐立は問題なく、そのまま馬場見せで4コーナーまで行かせました。明日もゲート練習を行って、土曜は引き運動にする予定。まずはゲート試験に向けてじっくり進めていきます」
※10日(木)分の更新となります。

2018年5月14日月曜日

レッドルークに会ってきました

もともと、レッドシルヴァーナに会うつもりで飛行機と宿を予約していたのだけれど、その前の週に栗東への移動が発表され、入れ違いになってしまいました。

替わりといってはなんですが、ファンタストクラブまで足を延ばして、療養中のレッドルークの様子を見てきました。

術後の経過も気になるし、新馬戦で3着という結果から、能力があるとは言われるけれど、具体的にどういうところを「能力がある」と評価しているのかを、もう少し詳しく聞きたく。

療養の痕、腫れている前左駆
1年ぶり、デビュー前にみたルークとはまるで別馬のようにたくましく育っていて、馬格もしっかりとキ甲が抜け、迫力ある馬体になっていました。

ただ、現役で上位にくるような馬に比べるとやはり療養中だけに、トモの薄さや胸などの全体的な筋肉の盛り上がりの少なさは、これから仕上げてゆく余地が強く感じられます。担当の方が仰るように急ピッチで北海道シリーズに間に合うように進めているとのことでした。

北海道シリーズとは、6月ころから9月までの函館や札幌競馬場で行われる期間のことを差します。もうひと夏、さらなる上積みを願います。





体は出来上がっても、表情にルークらしさがある。
以下の写真は昨年6月のもの。


また、この日はレッドゼニスにも会った。

2018年5月5日土曜日

レッドオルティス 18.05.05 (土)京都 / 1R 3歳未勝利(牝)ダ1400 松若風馬

レッドオルティスは、
18.05.05 (土)京都 / 1R 3歳未勝利(牝)ダ1400に
松若風馬騎乗で11番人気の11着だった。

行き脚つかず、後方2番手の出だし。
向こう3コーナーあたりから徐々に足を使い
中段集団にとりつき、
そのままじわじわとペースをあげた。

北村騎手が騎乗した前走よりは
良い内容といえるが、
残り時間もない中での
厳しい状況に変わりはない。

これからの音無師の作戦に期待したい。

18.05.05 : 5月5日レース後コメント(11着)
松若騎手「ゲートの中は大人しかったですが、スタートが切られても反応してくれず、出てくれませんでした。ダートコースに入ってから頭を上げるところもありましたが、徐々に慣れてきて、馬群に取り付いてからは手綱を持つところもありました。最後も止まってはいなかったので、これで変わってきてくれれば。今日の感じだとダートの方が良さそうですね」




2018年3月5日月曜日

久しぶりの更新なので総括。

さて、しばらく更新していないので、まずはざっと一通り各馬の状況を総括します。

レッドルーク
骨片除去手術のためファンタストクラブへ帰ったルークは2月2日に無事手術を終え、リハビリをしながらケアをしてもらい1か月が経過。
性格も素直なままで、特に大きな問題もなく順調に舎飼い生活を進めている。
じっくり体を休めて素地を作る機会を得たと思っている。
個体差はあるが、一般的に競走馬の早期デビューは体ができていないうちの酷使なので、成長を阻害している側面もある。
ダービーには間に合わないのが残念だが新馬戦でみせた才能の片鱗を想い、長い目で期待する。

レッドラギド
早めの時期から4戦使い、活路を探りながらも光明見えず、一旦性格を作り直す目的で放牧へ向かった。体は相変わらずいいので、そのパワーを持て余している状況だ。
これからの矯正の手腕が問われる。担当厩務員の方、ほんとうによろしくお願い致します。3月5日現在の情報では、帰厩も視野に入れ調整をすすめているという。
ここからは

レッドオルティス
北村友一騎手が調教から乗り込んでくれていたものの、性格の矯正ができないままレースに臨み、歴史的大敗を喫したデビュー戦。出来上がっている馬に乗ってやっと成果を出す騎手なので、オルティスは荷が重かったか。まったく競馬に参加していないため、まずは走ってくれないと能力の評価もしようがない。
馬具や調教方法を見直して臨むと師は言う。次走、その成果を楽しみに。

レッドレネット
体にまだ芯が入っていない印象が続き、育成をじっくり我慢のていで行っており、新馬戦が開催している時期には間に合わない。追切のタイムだけみればデビューできるくらいにはなっているようだが、乗った感じは乗り役しか判らないので、そういう事なのだろう。ここまで引っ張ってきたからにはしっかりと仕上げて臨んでいただきたい。

レッドシルヴァーナ(シルバーフォックス16)
名前がシルヴァーナに決まった。個人的にヴの入る名前は大成する印象なので、これは嬉しい要素。馬体も雄大で負荷にも強く、顔も可愛いという、これぞ芦毛というようなスター性を備えている。(贔屓目か)現状順調すぎるくらい順調で、早期デビューも視野に入るなど期待の枚挙にいとまがない。16年産の馬では唯一の出資馬。重い期待も受け止めてくれると信じている。

2015年の7月から出資をはじめ、3年を前にして27出走。
いずれも東京サラブレッドクラブでの出資だが、いまだ勝ち星なし。
バイヤー系はある程度目利きが利いた中から選ぶというが。

2018年2月15日木曜日

レッドオルティス 新馬戦結果

先日2月11日、京都6R芝1800mで
レッドオルティスがデビューした。

11番人気の16着

北村友騎手「追い切りでは追っても叩いても反応が乏しかったですが、今日は無反応どころか逆にブレーキをかけっぱなしでした。走る走らないの前に気が悪すぎますね。この気性がまともにならないとレースで結果を出すのは難しいと思います」

音無調教師「大変申し訳ありません。調教の感じが少しずつ良くなってきていたので、もう少し走れるかと思っていたのですが、気の悪さが邪魔をして競馬になりませんでした。タイムオーバーになってしまったので、来週中に放牧に出して立て直しを図らせていただきます。気性面の改善に繋がるかは分かりませんが、次はダートに変えたり、距離を短くしたり条件を見直すつもりです」

スタートで出遅れてそのまま馬群についてゆくことができずに
追いつくことなく大差でタイムオーバー。

騎乗した北村友一騎手は調教でも折り合いがついていなかったが
対策することなくレースに臨み、最後まで手が合うことなく、
最後は馬の責任に始終するという姿勢に大変がっかりしました。
この騎手は好印象だっただけに猶更厳しい現実です。

北村友一騎手は今年リーディング8位につけていますが、
勝ち鞍をみるとほとんどが1番人気、
すべて見ても3番人気までの馬でしか結果を出していないところを見ると
実力のある馬に乗らないと力を出せないタイプなのでしょう。
馬に併せて考えて乗れる騎手でないと厳しい気がします。

音無調教師「レース後も変わりありませんが、明日グリーンウッドへ放牧に出して立て直すことにします。次は馬具や調教方法などいろいろ試しながらやっていくつもりです」

ということで、しばらくはレースで走る姿は見れないです。
この放牧でよい方向へ気が向いてくれたらよいのですが…
牝馬は性格を矯正することが難しいとききます。

ラギド、オルティスと、厳しい馬が続いています。
東京サラブレッドクラブで出資して3年目7頭目、
いまだ1勝もできないのは、バイヤー系クラブとして笑えない厳しい状況です。

レッドルーク、シルバーフォックス16など期待の馬もいます。
今年はまだレッドレネットも控えていますし、見限るつもりはないですが
そろそろ勝ちが欲しいです。

2018年1月16日火曜日

レッドラギド、4戦目結果

去る1月13日土曜日、中京ダート1900にて
レッドラギドの4戦目がありました。
鞍上は酒井騎手、13頭立ての薄目の相手に7番人気の9着でした。

私事が忙しく、実はまだレース動画を観れていないのですが
聞くところによるとゲートの出は良かったけれど先手をとれず
見どころないままレースを終えたというような感じだそうです。

酒井騎手のレース後コメントは

酒井騎手「返し馬から発汗もして気合乗りも良かったです。前回も出して行っているので行き脚はつきましたが、ハナに行けるほどではありませんでした。途中で外からまくってきてペースが上がったのも嫌でしたし、今日は3コーナーくらいから喉が苦しそうでした。今週追い切りも動いてメンバーも手薄だったのでもっとやれると思っていたのですが、結果を出せずすみません」

だそうで。
馬体がよく見えるだけに、体を使いこなせてない部分と、
走る気が引き出せていない現状で、すぐに結果を求められない事は
ある程度覚悟していましたが、毎回何かしら前進を見せてくれていただけに
今回の情報ではさすがの贔屓目でみる私もトーンダウンを禁じ得ません。

まぁ、まだレースを見ていないので何とも言えませんが、
条件をごっそり変える必要があるのか、ラギド自身にフォーカスする
メンタル的な部分が原因なのか。

難しいながらも体が丈夫なので、
使われることでの成長を期待する気持ちです。

2017年12月19日火曜日

レッドラギド3戦目結果

12/17 阪神2R D1800
レッドラギドの三戦目、
14頭立ての5番、13番人気での出走。

パドックでは初戦の荒々しさが嘘のようにしっかりとした足取り。
ゲートを出てからもゆっくりとした立ち上がりながら先団に取り付き、
道中追走するも直線では外に出すも伸びず5-5-4-5で結果は10着

初めてのダートということもあったが、嫌気することもなく、
ダートへの適応は見せたが、やはりまだ本人のやる気が最後まで
持たないところをみると改めてメンタル的な調教が必要なことを痛感した。

芝よりダートの方が適正があると判断されていそうだが、
道中劣勢なところからの好位取りができている事を鑑みれば
レースを理解し他者を出し抜く闘争心が引き出せれば、
あるいは上位争いができるのではないかとと期待しているので
まだ絶望するような段階ではない。

本気で走る姿をみたい。


2017年11月29日水曜日

レッドラギド2戦目結果

2017年11月26日、京都芝2000m未勝利は18頭立て14番人気。

調教からよく面倒をみてくれている酒井騎手はスタート直後出鞭で追い出し先団につけたが、4コーナーからは伸びず、各コーナーの位置順は3-3-3-5となるも15着となった。
(2017.11.26) 酒井騎手「先週の追い切りと違って、今日は返し馬から気持ちも入って気配は良かったですし、馬体も数字通り絞れて良くなっていたと思います。スタートも出たので押して行っていいポジションが取れました。切れのある馬ではないので、早めに踏んで行ってはいるんですけどね。直線も大きいフォームで一生懸命に走っているのは伝わってきましたが、最後はステッキを持ち替えてもフラフラして苦しくなってしまいました。初戦の内容よりかなり良くなっていましたし、あとはダートを使うなど条件を変えていって、この馬に合う条件を探っていければ」
良いところを言えば、2戦目でやや競走馬らしくはなってきた。
当面の課題は馬体に合わせたスタミナが備わっていないことと、追った後のキレが現状ないこと。育成段階から絞りにくかったこともあり、巨体を支える体幹ができていないのだろう。出鞭に反応し先団につけていることから、パワーはある。粘るにしろ、差すにしろ、終いの勝負で武器になるものがないと厳しいが、西園厩舎は使って成長させる性格がある。今後の試行錯誤によって、活路を期待したい。

では写真。








2017年11月13日月曜日

レッドルーク新馬戦結果

12日はレッドルーク新馬戦でした。

口取り当選したので、車にスーツを一式積んで京都競馬場へ。
昆厩舎の評判もよく、コメントも熱いことから、
ネット競馬の掲示板もヒートアップ。

これは一口馬主はじめての口取り写真もあるのではないか…
と期待したパドック。

二人引きでおとなしく周回するレッドルークは
先週のラギドを思えば相当優等生な感じで。

レースは7番枠。
スタートをゆっくり出て、後方集団前めから。
4コーナーから外に回すという、いつもの四位スタイルで、
ゴール手前でさらに加速。

3着でゴールしました。

今までの出資馬の中で、
一番競馬らしい競馬をしてくれたルークはレース後のコメントも

四位騎手「返し馬で止まろうとしないなど行儀が悪く、言うことを聞いてくれなかったので競馬も出して行きませんでした。競馬に行ってからはこっちの指示をちゃんと受け入れてくれてくれましたけどね。これから教え込まないといけないことが多いけど、それだけ伸びしろが大きいということですから。距離の融通は利きそうですよ。楽しみな馬だと思います」

昆調教師「最後の脚を見ても切れ味で勝負する馬ではないので、もう少し前で競馬をしてもよかったように思いますが、調教でも返し馬でも行きたがる面を見せていたので慎重になったんでしょう。でも体に幼さを残していながら粒揃いのメンバー相手に3着ですから合格点は与えてあげないと。このあとも厩舎において調整していきますが、まだ成長待ちの状態で自力だけで勝ち上がるのは厳しそうなので、メンバーなどを見ながら使うところを見極めていきます。距離は2000m以上あっても大丈夫そうですね」

と、将来への期待を残し、まずは合格点。
おとなしく見えていたパドックは、なぜ二人引きなのかと首をかしげていたのですが、なるほど、行きたがる性格なのですね。
こういう所で父の血が見え隠れするのはとても良い事。

それでは、写真。








写真を見返して

昨日のレースで自分で撮った写真を見ながら思い返すと、パドックでの表情とレースでの表情が全然違って、ターフに出てからはとても楽しそうに目を開いていました。行きたがっていたところからも、走ることが楽しいのでしょうね。
ゲート練習でも行きたがってソワソワしていたという事を言っていた気がします。

四位騎手のコメントからもスタートがゆっくりなのは仕方ない事でしたね。物覚えが良い馬ですし、次はもっと巧くやってくれると期待しています。

レースを見返すと、前を行っていた勝ち馬が左右にフラフラしていたのにもつられず、しっかりと自分の走りに集中しているようでした。じわじわとスピードを上げるタフさも垣間見えましたし、キレるタイプではないとは言え、しっかり勝負になる末脚を持っているように見えました。
後管や脛はしっかりしているように見えますが、トモは薄いですね。
まずはお疲れ様。ケアをしっかりして頂いて、次走に大期待。

2017年11月10日金曜日

レッドルーク12日(日)京都5レース・2歳新馬(芝1800m)四位騎手

表題の通り、今月12日日曜日、京都新馬戦にて
レッドルークのデビューが決定している。

調教に騎手を多く使い意見を聞き、
工夫をしていただきながらここまできた。

最後に手綱を渡されるのは昆厩舎の1番手、
四位騎手である。

調教も余力を残しながらの好タイムを積んでおり
本番でどれだけ開放してもらえるか、楽しみだ。

四位騎手「まだ全体的に緩いので上手に手前を替えられないし、リズムに乗り切るまでに時間がかかりますが、真面目でとても乗りやすい馬。まだ子供で頼りなさもあるけど、いいものは持っていると思います」

昆調教師「体つきは華奢でまだ発達するのが遅れているように感じますが、それでもこれだけ動けるのだから楽しみな馬です」

昆調教師が他馬では今までどのようなコメントを今までしてきたのかは知らない。
しかし、体がまだ出来上がっていないこと以外は、現状の能力で上位を見据えて戦える状態に仕上がったことを示唆している。また、別のコメントでは少し気の強さを出しているというが、それに対して四位騎手の”乗りやすい”という評価から、心配することはないだろう。また手ごたえも何かを感じ取ってもらえたようだ。大変頼もしい。

ネット競馬の掲示板を眺めていてもなるほど語気強く、
多くの期待を背負っていることを誇らしく光栄で、今後を楽しみに思う。
レッドラギドの口取り写真は落選したので、今回はうかるといいなあ。

2017年11月8日水曜日

レッドラギド新馬戦結果

11月5日、京都競馬場5レース新馬戦
芝2千 13頭立て 5枠6番 鞍上 C・デムーロ

まず、注目するべきはパドックのあばれよう。
厩務員を押すわ引くわの大格闘。

周りの馬もつられてオロオロさせてしまう始末。

牧場にいたころから、近所で工事している中での育成で
そういう性格や恐怖心、不安感が残ったまま
成長してしまったのかなぁと残念に思っています

ただ

馬体は相変わらず大きく立派で、さらに逞しく見えました

これでこの恐怖心が、レースにポジティブに向くようになれば
鬼に金棒、ラギドにゴール板です。

結果は惨敗の11着だけれども、
スタートもなんなく追走し中団前目につけたあたり、
他馬を怖がっているのではなく、状況に怯えているようでした。
道中もどうにかなりそうなラギドをしっかりゴールまで導いてくれた、
C・デムーロが最初の騎手で良かったなと思いました。
11月5日レース後コメント(11着)C.デムーロ騎手「とにかく馬がまだ若くて気が小さいですね。道中もフラフラしながら走っていましたし、外に馬がいたので大丈夫でしたが、向正面でステッキを入れた時は飛んでいきそうでした。まずは使いつつ競馬を覚えさせて慣れていく必要があるでしょう」
とコメントされたように、調教のようなレースだったと思えば
次に生きる良い経験だったと、あとから言えるレースになれば良いなと思います。

それでは、写真。






2017年11月4日土曜日

明日はレッドラギドの新馬戦

明日はレッドラギドの新馬戦。

Cデムーロ鞍上で、5枠6番に入り、後入れでなかなかの良い枠。
性格的に新しい環境に臆病になりすぎなければ良いが。

優勝口取り写真には、今回初めて落選した。
それだけ期待する出資者が多く、注目されていることだろう。
前日人気はアテにならないが、それでも現在4番人気。
充分上位を狙える人気だ。

レッドジュディス、レッドヴァローレ、
レッドラペル、レッドラーザム、
これまでなんどか口取りに望んできたが、
出資馬をスーツを着ずに観戦するのはこれが初めて。

明日、どのような走りを見せてくれるか。
次につながる走りをしてくれるか。
希望しかない。

閑話休題。

元一口出資馬で、今は園田競馬で諏訪厩舎で個人馬主の元頑張っている
レッドラーザムの移籍について。
園田を3戦2勝で快勝し、大井に移籍となった。
諏訪師によると、出足が早い方ではないので
ゆったり走れる大井の方が向いているのではとのこと。

大阪に住む私はこれで気軽に応援に行くことはできなくなってしまったが
より競合ひしめく南関の荒波でもまれ。
交流競走でJRA勢に一泡吹かせるような活躍をしてくれれば、
観たか東サラ、と、少しは気が晴れるだろうか。

今後の動きにも引き続き注目したい。

2017年10月23日月曜日

レッドラギドに新馬戦の予定

新馬戦の予定が掲載された。

育成順調なレッドルークかと思えば、
まだ太めと評されるレッドラギドの方だった。
まだそんなに早い時計も出していない。

予定は11月5日(日)京都5R(芝2000m)C.デムーロ騎手。

育成中に直でみた雰囲気は一番の迫力であったので
期待はしていたが、まさかの先鋒デビュー

走り込んでも絞れないので、
レース自体を調教のように使うというのだろうか。
ゲームみたいだ。

鞍上Cデムーロは数年前武者修行で南関競馬に席を置いて長く乗っていたし、
中央では桜花賞でも下位人気のアユサンを勝利に導くなど、
思い切りの良さもある。
フランスのダービージョッキーでもあるC.デムーロなら
臆病で気難しいであろうラギドを巧く御してくれると期待したい。

短期免許の騎手に批判の声もあるだろうが、
新人騎手に変な癖をつけられたり、
中途半端に良い成績を残したせいで
下位騎手のお手馬になるよりは余程良いと思う。

とはいえ、鞍上も運というのが競馬。
この予定だって直前までどうなるかわからない。

2017年10月13日金曜日

レッドラーザムを観に行きました

10月13日金曜日
ど平日ですが、仕事を放ったらかして園田競馬へ
レッドラーザムの地方転厩2戦目を観戦にゆきました。

久々に会うラーザムの仕草は、育成の頃見せていた雰囲気と変わりない印象でした。
単勝1倍元返しの大人気で、8頭中6着。

騎手も決して上位の成績ではないですし、こういう飛ばし方もまぁあるかなという感じでしたが、場内は当然ですが、野次が多かったです。(笑)

私としては、ラーザムが引退後も走る姿を観ることができて、とても幸せでした。





2017年10月12日木曜日

レッドルークの評価が良い

レッドルークはさる8日、坂路を馬なりで
57.6-40.4-25.7-12.6 
で駆けた。

ラスト2ハロンを促し、想定以上の反応という。
明日追うそうだが、体がしっかり系でないと評されているのと、
体重が随分減っていること、頻繁に医師に
診てもらっているところが気にかかる。

先日のコメントで筋肉痛があったように、強めの負荷をかけて
スパルタ特訓の最中だと思えば、減った体重も納得であるし、
かねてより言われている厚みの薄さやも順調に解消されていく
過程なのではないかと期待できる。
そもそも筋肉とは負荷をかけて筋肉痛を伴い強くするものだ。

それにオルフェーヴルやディープも意外と筋肉はムキムキではなく、
必要な筋肉だけがついていたと池江調教師はいう。

そこまでの馬と比較をするのは風呂敷が大きすぎるが、
中長距離と言われているのでガチムチを期待しなくても良い。
これから筋肉がついて土台がしっかりして仕上がっても、
写真で見た目はそれほど変わらないのではないかと目論んでいる。

デビューに向けて堪えてほしい。

2017年10月6日金曜日

レッドルーク、レッドラギド、ゲート試験合格

レッドルークが試しに受けたゲート試験をすんなり合格し、
念のため追いきる前に復讐練習をしていたころ
レッドラギドもゲート試験をさくっと合格した。
今年の出資馬は順調のようだ。

これから早い時計を出したり、体を仕上げるなど
いくつかのステップはあるものの、
ふたりともいつでもレースに出ることができるようになった。

レッドラーザム引退ののち、園田に移籍し
すんなりぶっちぎって勝利したところあたりから
よい追い風が吹いている。

とはいえ、両馬ともギリギリで合格したゲート。
実践にむけて練習と慣れを積み上げてほしい

大型馬なので、ケガには気を付けて、しっかり育つことを祈って。

2017年9月22日金曜日

レッドルーク入厩

9月14日、アクアシャンデリア15こと、
レッドルークが昆厩舎へ入厩を果たした。

輸送中、どこかにぶつけたのか、右目の腫れがあったのと
台風の影響で数日間の休みののち、調教を開始。
先ずは馴らしとゲート練習。

物怖じしない性格だからか、鈍感だからか、
ゲート練習では当初無反応だったそうだ。

そういう性格が競争意識に影響するのか少し不安ではあるけれど、
荒くなって難しくなるよりは良い(と思う)。

以前レッドラペルがゲート練習の頃、同じように鈍感なコメントだった。
そこで本数を重ねると段々とゲート入り嫌がるようになってしまった。

ルークがそうならないよう、真面目さと素直さが続くことを祈り、
担当厩務員、助手の手腕に期待を寄せるほかない。

ルークのあの綺麗なグラデーションの尾が
3時中ごろのターフで反射する景色を夢見て。


また
レッドラギドが今週の検疫で西園厩舎へ入厩する事が決まった。
大きい大きいと言われているレッドラギドは540kg、
レッドルークも移動前に520kgはあったので、
今年の男馬は大きめで揃いそうだ。